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ビジネス2010年1月20日 12:30
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Google であなたのビジネスを効率化(2)〜Google Search Appliance で社内を Google 化〜

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20100120/6.html
著者:japan.internet.com 編集部
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■社内に導入できる Google 検索
メールや、ポータルサイト、Web アプリケーション、ブログなど、インターネット上の革新的なサービスは、イントラネットでビジネスの効率化に役立ちます。インターネットでいつも使っているのに、イントラネットではあまり利用されていないサービスとはなんでしょうか。

それは「検索」です。インターネットでいつも利用している検索サービス。社内でも使えたらいいのに、と思ったことはありませんか?Google では、あなたの会社のイントラネットに Google 検索を導入可能なアプライアンス、Google 検索アプライアンスを提供しています。

業務効率アップのために今や必須ツールである「検索」
業務効率アップのために今や必須ツールである「検索」

■検索はあらゆる情報への入り口
提案書や契約資料、プレゼンテーション資料、技術ドキュメント、調査報告書など、企業では日々数多くの書類が作成され、ファイルサーバーや個人の端末に蓄積されています。膨大な資料のなかから必要な情報を確認したり、利用するために、情報を素早く見つけ出すことは、業務の生産性を高める上で必要不可欠です。

調査レポートによると、従業員の約40%は、社内の適切な情報にたどり着くことができておらず、中間管理職は業務上必要な情報を検索するために業務時間の25%以上を費やし、しかも入手した情報は間違ったものが多いとレポートされています。多くの企業では、コスト削減のために様々な施策を実施していますが、ホワイトカラーの業務効率向上こそが、コスト削減への近道であることは明らかです。

では、なぜこのような状況が発生してしまうのでしょうか。原因は大きく3つあります。

(1)爆発的に増加する非構造化データ
近年では、企業ではデータベースに蓄積される構造化された情報のほかに、技術情報やプレゼンテーション、マーケティングデータなど、付加価値の高い非構造化情報がイントラネット上に爆発的に増大し、頻繁に更新されています。

多くの場合、これらの情報は、社員個人によって作成され、非構造化データのままイントラネットに蓄積されていきます。これらの非構造化データをポータルやディレクトリ、またはルールによって整理するのは困難で、かつどのような情報をそれぞれの社員が必要としているのか個別かつ正確に把握することは不可能です。

(2)全社で情報が整理できていない
一部の企業は、部署や、グループごとに情報検索ツールや、検索エンジンを導入していますが、適切な情報をユーザーに提供することができず、結果としてあまり活用されていない状況を生んでいます。

一部の情報のみを対象とした検索では、ユーザーの使い勝手は中途半端なままで不幸なユーザー体験をもたらします。すべての情報を対象とし、信頼でき、満足のいく検索結果が得られるとわかっているからこそ、ユーザーは検索を繰り返し活用するのです。

(3)情報のサイロ化
インターネット上の情報と、イントラネットの情報の大きな違いは、従来型の業務系情報システムに蓄積される構造化データがサイロのように存在していることです。

サポートサービスのデータベース、マーケティングのデータベース、営業支援サービス、1企業内であっても、様々な情報が分断されています。Web ページだけでなく、データベースを含む、様々なデータを横断的に検索できる「ユニバーサルな検索」が必要です。

■「ビジネスに効く」Google 検索アプライアンス
Google 検索アプライアンスは、イントラネット、ファイル共有、データベース、社内アプリケーション上のリアルタイムデータなどをユニバーサルに検索し、関連性の高い検索結果を素早く表示。業務生産性の向上や知財情報の活用を通じて、収益の向上に貢献します。

Google 検索アプライアンスのラインアップ
Google 検索アプライアンスのラインアップ
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・ユニバーサル検索
企業内の情報サイロを取り除き、全社データを統合的に整理するため、Google 検索アプライアンスは様々なデータを検索対象とすることができます。

Web ぺージだけでなく、様々な形式のデータを保持するファイルサーバー、データベースの各レコード、企業内アプリ、SalesForce.com の CRM データ、SharePoint などの CMS データなど、ユニバーサルに検索可能です。データを整理しアクセスできるようすることで、企業における本当の意味での情報資産の活用が可能になります。

ユニバーサル検索
ユニバーサル検索
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・柔軟にカスタマイズ
企業における検索には、ユーザー企業ごとに様々な要件が存在します。検索結果に対するユーザー認証や、アクセス設定、検索結果画面の変更、各種情報への重み付け(検索結果上位に表示するためのバイアス)など、Google 検索アプライアンスは、様々なカスタマイズが可能です。

柔軟なカスタマイズが可能
柔軟なカスタマイズが可能
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社内にドキュメントを大量に保持する企業や、それらの情報から新しい製品、品質の高いサービスを生み出す企業の方々、一部検索を導入したもののうまく活用できていない企業の方々は、Google の検索アプライアンスをご検討ください。Google 検索と同じ、クオリティの高い検索サービスをご提供します。

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