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「Yahoo!検索プラグイン」をより有効に活用する方法「Yahoo!検索プラグイン」は、Yahoo!検索をより便利に使いやすくする機能です。前回の基本的なご紹介に続き、今回は「Yahoo!検索プラグイン」を有効に活用するための基礎知識を、今春より利用可能となる機能を含めて一足早くご紹介いたします。
■「Yahoo!検索プラグイン」の仕組み 「Yahoo!検索プラグイン」は意味付けされたサイトの情報を、表示用プラグインによって決められたフォーマットで検索結果に表示する仕組みです。 「Yahoo!検索プラグイン」を機能させるためには、サイト内の情報を意味付けした「構造化データ」と、検索結果に情報を整理して表示するための「表示用プラグイン」の2つを用意する必要があります。 ■「構造化データ」を用意する 構造化データは、検索結果に情報を表示するために必要なデータとなります。サイト運営者は自サイトに掲載されている情報を意味付けし、「Yahoo!検索プラグイン」にマッチした構造化データとして用意する必要があります。 「Yahoo!検索プラグイン」ではこの構造化データを定義する方法を2種類用意しています。 「HTML マークアップ」:サイト側の HTML に各種情報の意味を識別するためのタグを埋め込みます。サポートするタグのフォーマットは RDFa、Microformat を予定しています。 「データフィード」:整理した情報を XML データの形で用意し、Yahoo!検索サイトエクスプローラーを利用して Yahoo!検索にデータフィードを行います。用意する XML データは DataRSS という独自の形式になります。(今春機能提供予定) ■「表示用プラグイン」を用意する 表示用プラグインは、検索結果に表示する内容や表示する際のレイアウトを制御するためのアプリケーションです。今春提供予定のプラグイン開発ツールで、数ステップの設定を行うだけで、どなたでも簡単に作成することが可能です。 表示用プラグインはサイト運営者だけでなく第三者も開発することが可能です。ヤフー検索をご利用の方が、よく利用されるサイト用の表示用プラグインを独自に作成することで、検索結果に自分が欲しい情報を欲しい形で表示させることができるようになります。 ■すべての利用者に生まれるメリット 「Yahoo!検索プラグイン」は、Yahoo!検索サービスを取り巻く皆様が、ともにメリットを受けられるような仕組みとなっています。この機能をより有効に活用していくことで、その効果もますます高まっていくことでしょう。 いかがでしたでしょうか。2回にわたり「Yahoo!検索プラグイン」の概要をご紹介いたしました。 Yahoo!検索は、利用者にとってより便利で使いやすいサービスとなるよう日々改善を重ねています。今後もさらに便利な機能を続々と提供していく予定です。ぜひ Yahoo!検索サービスをご活用ください。 【過去の記事はコチラ】
記事提供:Yahoo! JAPAN
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