|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
【韓国】エムゲーム、「ブラウザゲームの可能性は無限大」韓国エムゲームがサービスするブラウザゲーム「ダークオービット」が4日オープンした。ダークオービットは三国志流の中国ブラウザゲームとは違って SF を背景にしたヨーロッパゲームである。
● ブラウザゲームはスキ間市場を狙うようなつまらないゲームではない 特有の高級な感じが中国式ブラウザゲームとは確かに違う雰囲気だ。エムゲームは「ダークオービット」をはじめ、ブラウザゲーム事業に進出している。だからだろうか、エムゲームシン・ドンユン理事はブラウザゲームの可能性に対して興奮しっぱなしだった。 「単純なテキスト基盤のブラウザゲームが大勢でした。しかし今は PC ゲーム以上の水準まで上がりました。グラフィックの側面では FPS カウンターストライク程度は越えたと見ています。かなりの水準の FPS を跳び越えましたよ」 単純にグラフィックだけ良くなったのではない。最新トレンドをはやく適用できるブラウザゲームの「柔軟性」に彼は注目した。彼は「最近話題になっているソーシャルゲームと接続させた新概念ブラウザゲームが出てくることができる」として「オンラインゲームで見せられない多くのコミュニケーションをブラウザゲームで見せられるだろう」と話した。 ブラウザゲームで自身のキャラクターが死ねばまさに友人のメッセンジャーや電話で知らされる。連絡を受けた友人はマウスクリックでキャラクターを復活させることができる。ゲームを実行して、一定の場所で行って復活させるわずらわしい過程が省略される。PC ゲームでオンラインゲームへ渡って空間の限界を越えたとすれば、ブラウザゲームは速度の限界を跳び越えたのだ。 「小さいゲーム」という固定観念も指摘した。彼は「オンラインゲームとブラウザゲームはクライアント基盤か、ブラウザ基盤かの差であるだけ規模の差で見ることはできない」と話した。 「ブラウザゲームはスキ間市場を狙った小さいゲームで見てはいけません。これから3年内に開発費100億を越えるブラウザゲームが出てくることもありえます。その時は私たちが考えたブラウザゲームと概念が違うでしょう。大作ゲームも十分にブラウザー基盤に出てくることができるからです。今、海外メジャー開発会社らもブラウザーゲームの可能性を高く評価してます」 ● 自社開発でブラウザゲームの先頭に この頃韓国内では中国産ブラウザゲームが大半。中国から渡ってきた三国志基盤のブラウザゲームは韓国内には多い。中国に多くのチャンネルがあるエムゲームも中国産ブラウザゲームを安く手にすることが可能である。しかし、エムゲームは中国ではなくヨーロッパ側と契約をしたその理由が気になった。 「ヨーロッパの場合ブラウザゲームが主流です。すでに戦略、RPG、FPS など多様なジャンルのゲームが出ていて、技術もまた優れています。ゲーム輸入を越えてヨーロッパ市場のブラウザゲーム技術力を受け入れるためのものが最初の理由で、反対にヨーロッパ市場に進出するための事前布石の意味が2番目の理由でしょう」 初めての作品「ダークオービット」は韓国では珍しい SF 素材のブラウザゲームで、宇宙を舞台として戦闘艦のチューニングと操作の面白味がかなりよい。リアルタイム対戦モードと「バトルマップ」を通したチームプレーも可能だ。 この他に数種類のブラウザゲームをサービスする予定だ。もちろん自社開発ブラウザゲームも準備している。エムゲームでサービス中である人気ゲームがブラウザゲームで再誕生する。ここでシン理事はおもしろい企画方向を耳打ちした。 「熱血江湖、ダークセーバー、ナイトオンライン、ロストオンラインなど互いに違うゲームの主人公らが1つのブラウザゲームで会うこともできます。例えば『ロストオンライン VS ドロイヤン』のようなゲームも構想中にあります。日本の『スーパーロボット大戦』と似たコンセプトでしょう」 「映画で比喩すればブラウザゲームはロマンチックコメディと同じです。低予算映画だが興行性も揃っています。そのような賢いゲームがゲーム産業を支えてこそ大作に対するリスクを減らすことができます」 ブラウザゲームがゲーム市場の新しい突破口になるということをシン理事は確信している。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||