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エプソン、改正労働基準法に対応したシフト勤怠管理システム「ShiftPlanner」を発表セイコーエプソン株式会社とエプソン販売株式会社は2010年2月18日、ASP サービスによるシフト勤怠管理システム「ShiftPlanner(シフトプランナー)」の最新版を、3月下旬に発売する、と発表した。
「ShiftPlanner」は、勤務シフト作成、出退勤打刻、勤怠実績集計までを一括管理する ASP サービスのシフト勤怠管理システムで、複数拠点の勤怠情報を、インターネットを介して効率よく管理・共有できる。 勤怠の打刻には ID、パスワードによる認証に加え、FeliCa やおサイフケータイなどを利用した打刻認証が必要となり、不正打刻を抑止。また、過重労働防止に役立つ警告表示機能など各種アラート機能を装備している。 「ShiftPlanner」の最新版では、4月1日に改正される労働基準法に対応。改正法により、労働時間管理の複雑化が予想されるが、「ShiftPlanner」最新版を導入することで素早く対応できる。 初期費用は1拠点あたり5万円、1拠点あたりの月額費用は、1〜19拠点の場合5,500円、20〜49拠点の場合4,800円、50〜99拠点の場合4,000円(すべて税別)、100拠点以上の場合は個別見積もりとなっている。 関連記事
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