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Microsoft、『Outlook』と『LinkedIn』の連動ツールをリリースMicrosoft は、自社の Eメール クライアント『Outlook』と人気ソーシャル ネットワーキング サービス (SNS) との連動を順調に進めている。同社は16日、ビジネス向けネットワーキング サイト『LinkedIn』が、ユーザーの活動を『Outlook 2010』に統合するためのツールのベータ版の提供を開始したことおよび、一般消費者向けソーシャルネットワーキング大手の『Facebook』と『MySpace』と、同様の取り組みについて提携したことを発表した。
Microsoft の公式ブログの記事によると、11月に発表された Outlook 2010 用『Outlook Social Connector』(OSC) は、「通信履歴や連絡先情報、ビジネスおよびソーシャルネットワーキング情報を Outlook に連動させるための一連の新機能」を提供するものだと記されている。最初 LinkedIn は、同ソフトウェアのサポートに関する契約を結ぶ一番手グループの1つだった。 今週に入ってのいくつかの展開を経て LinkedIn は、ユーザーが OSC によって自分のソーシャル ネットワーキング活動と Outlook を連動させることを可能にするツール、『LinkedIn for Outlook』の提供を開始した。 Microsoft の広報担当者は取材に応えて Eメールで次のように述べた。「LinkedIn for Outlookによって、自分の LinkedIn アカウントとの連動で、同僚のステータス更新や写真を、送られてきた Eメールのすぐ横に表示できるようになる」。また、同ソフトウェアによって、Outlook のコンタクトカードにある同僚の連絡先情報が、自動で最新のものに更新されるという。 さらに、Microsoft は、Facebook および MySpace とも OSC による連動に向け提携を結んだと発表した。『Facebook for Outlook』および『MySpace for Outlook』は、2010年前半にベータ版がリリースされる予定だ。 関連記事
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