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フィードパス、企業間コラボレーションサービス「feedpath Rooms」をクラウドでフィードパス株式会社は2010年3月1日、クラウドで提供する企業間コラボレーションサービス「feedpath Rooms(フィードパス ルームズ)」を正式に開始した。
企業間でのメッセージングおよびファイルの受け渡しは、圧倒的にメールを利用した情報共有およびコミュニケーションに頼っているのが現状だ。しかし、メールでのコミュニケーションは、ビジネス利用におけるセキュリティや、データ管理、サーチ、ファイル送受信容量などいくつかの問題を抱えていると言える。 「feedpath Rooms」は、メールによって散らばるメッセージとファイルをプロジェクトごとにクラウドで一元管理し、膨大なメール・メーリングリストの洪水や情報の漏れを防ぐことができるサービス。企業の垣根を越えて、“必要な情報を必要なメンバーと共有”できるため、コミュニケーションや情報共有を円滑にすることが可能となる。 プロジェクトのテーマごとに、トピック>メッセージングが共有ストレージに階層管理されており、トピックを作成後、任意のメンバーを選択し、トピックに関してスレッド形式で議論することができる。編集ツールバーが搭載されているため文字のスタイルの編集からイメージの挿入も可能。 参加プロジェクトすべてか対象テーマ内で、キーワード(検索語句)、投稿したユーザー、投稿日などの条件でコメントを検索することもできる。 また、アクセス権設定や IP アドレスによる制限によりメッセージ・ファイルが暗号化されているため、セキュアな企業間コミュニケーションが可能となる メールアドレスを登録するだけで利用でき、誰でもプロジェクトを制限無く立ち上げられる。利用プランは、プロジェクト参加人数に応じた5つのプラン(「スタートプラン」「プラン20」「プラン50」「プラン100」「プラン300」)を用意した。 「スタートプラン」は無料で1プロジェクト5名まで共有でき1GB のストレージ容量が与えられる。また、「プラン20」以上の標準ストレージ容量は20GB となり、有料にて提供する。プロジェクト単位でプロジェクトオーナー(プロジェクトを立ち上げた人)に課金が発生し、1プロジェクトあたり月額利用料金100円/ユーザーからと低価格で利用できる。 同社では、2010年末までに1,000プロジェクト(契約)、3,000万円の売上を目指すとしている。 関連記事
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