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Google マップ「ストリートビュー」が対象エリアを拡大〜32の施設も追加グーグルは2010年3月11日、地図情報サービス「Google マップ」の機能の一つである「ストリートビュー」の対象地域を拡大したことを発表した。
「ストリートビュー」は、地図上のある地点の様子(景色)を360度パノラマ写真で見ることができるサービス。今回、これまで対応していた22県に加え、新たに21県を追加。また、すでにサービスを開始していた17都道府県における対象エリア(市町村)を拡大した。 新たに追加されたのは、秋田県、岩手県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、茨木県、長野県、山梨県、静岡県、富山県、石川県、福井県、和歌山県、島根県、山口県、愛媛県、香川県、大分県、佐賀県、宮崎県の、21県。なお、これらの県には高速道路や幹線道路のみが撮影の対象となった地域も含まれている。 さらに、ストリートビューの「スペシャルコレクション」に、世界遺産である京都の二条城や西本願寺、大学、ゴルフ場、娯楽施設など計32施設が追加された。スペシャルコレクションは、ストリートビューでの公開を希望する施設と協力して画像を公開するサービスで、施設内を歩いているような感覚を楽しむことができる。
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