|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
富士ソフト、手書き入力で文字を予測変換するソフトウェアを販売独立系 SIer 大手の富士ソフトは2010年4月2日、手書き入力で、単語の予測・変換ができる日本語入力ソフトウェア「FSKAREN for Handwriting」の販売を、4月5日から開始する、と発表した。
FSKAREN for Handwriting は、タブレット PC などのタッチパネルで手書き入力された文字を予測・変換できる日本語入力ソフトウェア。 ひらがな入力時の予測変換以外にも、手書き漢字入力時にも予測候補を出力できる(特許出願中)。手書き入力のほかにも、ソフトウェアキーボード入力、テンキー入力などの入力方式を選択できる。 既存の業務系アプリケーションと直接連携できることから、店舗で使用する伝票、官公庁や企業で使用する文書、病院の電子カルテなど、タッチパネル搭載のノート PC で手書き入力を行う際に活用できる、とのこと。 タッチパネル対応機能が強化された「Windows 7」への移行が進むと同時に、タッチパネル搭載のノート PC を中心にタッチパネル市場が拡大する、と同社では見込んでいる。 同社はこの製品を PC メーカー、流通・医療分野などに向け、販売していく。出荷台数目標は3年間で10万台。
関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||||||