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2010年4月28日 10:00

Yahoo!検索プラグイン開発ツールを使ったオリジナルプラグインの作り方

Yahoo!検索プラグインの開発ツールはもうお使いいただけましたでしょうか。前回は開発ツールでできることをご紹介しましたが、今回はサンプルプラグインを使いながら表示用プラグインの開発の流れを詳しく説明していきます。

プラグインの開発は Yahoo! JAPAN ID をお持ちであればすぐに始められます。開発に必要な環境を揃える必要もありません。それでは早速開発ツールにアクセスしてみましょう。

■表示用プラグイン開発の流れ
今回はサンプルプラグインを元に開発の流れを説明していきますので「サンプルプラグインをコピー」をクリックしてください。

「サンプルプラグインをコピー」をクリック
「サンプルプラグインをコピー」をクリック
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まずは「基本情報の入力」になります。ここでは表示用プラグインの名称など基本的な情報を入力していきます。サンプルの内容がすでに入力されていますので、ここでは「利用規約」および「Yahoo!検索プラグイン開発ツール利用ガイド」をご確認いただき同意のチェックを入れて次に進みます。

「利用規約」および「Yahoo!検索プラグイン開発ツール利用ガイド」に同意
「利用規約」および「Yahoo!検索プラグイン開発ツール利用ガイド」に同意
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次の「URL 情報の入力」ではどのサイトに対してプラグインを発動させるかを決めるため、発動対象の URL のパターンを入力します。またプラグインの動作を確認するためのテスト URL も入力します。テスト URL を入力してプレビュー領域にある「保存・更新」ボタンをクリックすると検索結果のプレビューが表示されます。

URL 情報の入力
URL 情報の入力
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続いて「データサービスの選択」になります。ここでは表示用プラグインで利用できる情報のセットが表示されますので必要なものを選択します。今回はこのまま次に進みます。

データサービスの選択
データサービスの選択
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次は「表示の調整」になりここで検索結果の見え方を決めていきます。標準型プラグインでは基本的なレイアウトは決まっていますので、その中にどのような情報を表示していくかを決めます。

サンプルでは画像、調理時間、カロリーといった情報を表示するようになっています。プログラムコード入力欄の右側には、このプラグインで使える情報が並んでおり、クリックすると該当データを取得するためのコードが自動的に挿入されます。プログラムコード変更した場合、「保存・更新」ボタンをクリックするとすぐにプレビューで結果を確認できます。

表示の調整
表示の調整
*クリックして拡大

表示用プラグインの開発に必要な作業はここまでです。最後の「完了」画面では最終的なイメージを確認できますので、問題がなければ Yahoo!検索で利用したり、多くの検索利用者の方にも使っていただけるよう公開することもできます。

完了画面
完了画面
*クリックして拡大

いかがでしたでしょうか。このようにいくつかの設定と簡単なプログラムコードを用意するだけで、オリジナルの表示用プラグインを作ることができます。是非プラグイン開発に挑戦してみてください。

【過去の記事はコチラ


記事提供:Yahoo! JAPANGoogle
 

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