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Facebook、プライバシ問題に関して全従業員で議論世界最大のソーシャル ネットワーク Facebook がユーザーのプライバシを危険にさらそうとしているという懸念が高まりつつある中、同社はこの問題について議論するため、全従業員が参加する社内ミーティングを13日午後に開催することを認めた。
Facebook の広報担当者 Andrew Noyes 氏は取材に対し、Eメールで次のように回答した。「当社にはオープンな社風がある。社外の人々が大きな関心を寄せる話題について、従業員が質問できる場を設けるのは当然のことだ」 Noyes 氏は、このミーティングで何らかのポリシー変更が行なわれる可能性についてはコメントを控えた。 ミーティング開催のニュースはまず、Facebook に関する情報を伝える『All Facebook』という Blog に未確認情報として掲載された。その記事では、論争の的となっている新しい『Instant Personalization』機能について、Facebook がオプトアウト方式へ移行するか、または完全に停止する可能性があると推測していた。 Instant Personalization 機能は、ユーザーの情報を選ばれたサードパーティのサイトと自動的に共有するもので、ユーザーやプライバシ擁護団体、政府関係者から厳しい批判を浴びている。 しかし、問題はそれだけではない。 ユーザーの情報を誰とどのように共有するかを管理するための設定について、同サイトにおけるプライバシを徐々に奪うものだという批判があり、Facebook はこれまで数回にわたって設定変更を行なっている。 関連記事
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