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『Microsoft Office Live Workspace』が『SkyDrive』に自動移行へMicrosoft は13日、『Microsoft Office Live Workspace』のアカウントを持つユーザーに関して、同サービスのファイル ストレージおよび共有機能が今後数か月以内に『Windows Live SkyDrive』に「アップグレード」されると発表した。同社が中核アプリケーション『Office』の Web 版の提供を開始するのを受けた動きだ。
Microsoft の Office Live Workspace は、これまで約2年半の間、ベータ版として提供されてきた。同サービスは、Office ユーザー向けにユーザー文書のオンライン ストレージを提供し、共有機能も備えるが、文書の新規作成や編集はできない。 2008年2月に正式にリリースされた SkyDrive は、コンシューマ向けに Web ベースのストレージを提供するサービスで、ユーザーはブラウザ経由でファイルにアクセスできる。 両サービスは、ともに無料で提供されている。 同じ『Live』の名を冠する両サービスには数多くの重複があるため、Microsoft がサービスを1本化したとしてもそれほど驚くことではない。むしろ、今回の措置は Office Live Workspace ユーザーにとってサービス向上と言える。Office Live Workspace の保存スペースには5GB という制限があるのに対して、SkyDrive では最大25GB の保存スペースが提供される。 Office Live Workspace 担当の主任グループ マネージャ Sam Sengupta 氏は13日、Office Live Workspace の公式 Blog への投稿で、以下のように記している。「Office Live Workspace のユーザー アカウント が SkyDrive へとアップグレードされると、現在 Office Live Workspace で使える機能の多くが同じように使えるうえに、『Office Web Apps』などの素晴らしい最新機能の数々が新たに利用可能になるだろう」 関連記事 関連テーマ
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