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ビジネス2010年6月28日 16:50
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JPRS の「地域型 JP ドメイン名再構築検討部会」がアンケート調査を実施

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は、2010年6月24日、同社が設置した「地域型 JP ドメイン名再構築検討部会」が、地域型 JP ドメイン名の登録・活用の活性化を目的に、利用者を対象としたアンケート調査を同日より7月6日まで実施すると発表した。

地域型 JP ドメイン名は、「metro.tokyo.jp」、「○○○.chiyoda.tokyo.jp」などの形で表される、市区町村名、都道府県名を利用した JP ドメイン名で、1993年に登録が開始された。

その後、個人でも登録できる汎用 JP ドメイン名の導入(2001年)や、地方公共団体とその行政サービスを対象とした「lg.jp」の新設(2002年)、また市町村の合併など、地域型 JP ドメイン名を取り巻く環境は大きく変化してきた。

JPRS は、このような変化の中で、地域型 JP ドメイン名をさまざまな地域の利用者にとってさらに登録・活用しやすく、地域の発展に寄与するドメイン名とすることを目的に、検討部会を2010年5月に設置し、各種検討を行っている。

その検討の中で、地域型JPドメイン名をより登録・活用しやすいドメイン名とするためには、利用者の意見を広く募集し、検討部会における議論に資することが必要と考え、今回、アンケート調査を実施することとした。
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