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エアネット、メール誤送信防止機能のクラウドサービスを開始データセンター関連サービスのエアネットは2010年7月12日、メール送信時の誤送信事故を防止する「メール誤送信防止サービス」のクラウド型サービスを開始した。
メール誤送信防止サービスは、これまで同社にメールサーバーを委託していた企業ユーザー向けに、オプションサービスとして個別に環境をカスタマイズして販売していた。 今回、共用のクラウド型サービスとして新たにリリースし、自社でメールサーバーを運用する企業ユーザー、他社のメールサービスを利用中のユーザーも利用できるようにした。 10ユーザー単位からの契約で、料金は、初期費用が1万円(税別)、10ユーザー分の利用料金を含む月額基本料金が1万5,000円(税別)。追加10ユーザーごとに月額4,000円(税別)が加算される。 メール誤送信防止サービスには、送信メール一時保留、添付ファイル暗号化、送信アドレス Bcc 自動変換、ウィルスチェックの機能がある。 送信メール一時保留機能では、送信メールに添付ファイルがある場合に送信メールを一時的に保留、確認画面で宛先や添付ファイルなどを確認してから、「配送する」ボタンをクリックして送信できる。 添付ファイル暗号化機能では、送信メール確認画面で添付ファイルをパスワード付 zip ファイルに変換できる。強制的にすべての添付ファイルを暗号化するのではなく、送信先や添付ファイルの内容に応じて、暗号化するかどうか使い分けることができる。 送信アドレス Bcc 自動変換機能では、宛先(To または Cc)に20個以上の外部メールアドレスがある場合、自動的にアドレスを「Bcc」に変換、宛先設定ミスによる情報流出を防止する。 ウィルスチェック機能では、確認画面でチェック後、送信メールにウィルスチェックを行い、社外への送信メールにウィルスが含まれていた場合、自動的に削除をし、送信者に通知メールを送信する。 関連記事
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