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Todo からダイエット帳まで作成、その自由度の高さに驚愕―iPhone アプリ「Bento」(2/2)さて、これらのフィールドは画面右上の「Edit Fields」で作成、編集、削除、並べ替えが可能だ。私が驚いたのは、この「Edit Fields」の自由度の高さにある。
その自由度とは、フィールドの作成においてフィールド名を付けるだけでなく、フィールドの属性(テキスト、数値、写真など15種類から選択)も設定できる点。 私はここまでフィールドを自由に作れるアプリを見たことがなかったので、まるでアプリ開発者になったような気分になってしまった。 なお、数値のフィールド作成時の写真がこちら。小数点以下を何桁表示するかまで設定可能だ。
同じテンプレートを使ったライブラリも複数作成できる。
ライブラリは Safari のような表示と一覧表示を切り替えられる。並べ替えや削除を行いたい時は一覧表示から行う。 このように、Todo リストやレシピ集も「Bento」1つにまとめられる。
最後に、その他の機能についての説明を少々。 検索機能は、全ライブラリから検索単語を含む項目を表示する。日本語でも検索可能だ。 「Bento」に最初からあるアドレス帳には iPhone 標準アプリの『連絡先』のデータが入っており、メールアドレスをタップすれば『メール』を、URL なら Safari を起動させるといった連携も可能。もちろん、作成したライブラリでも連携できる。 なお、アプリ内はすべて英語なので、英語が苦手な人は、説明文を理解するのに時間がかかりそうだ。しかし、ライブラリ名やフィールド名は日本語で入力できるので、使い方さえ分かってしまえば問題ない。 ●まとめ iPhone アプリ単体でも、フィールドを比較的自由に作成・編集できる「Bento」。これだけ編集できると、どんな使い方をしようか楽しくなってくる。 余談だが、ダイエット帳を作成しても日々の体重の推移をグラフにする、といったことはアプリ内でできないので、この点は本格的なダイエットアプリに劣ってしまう。だが、Mac と同期すれば、その日々のデータを元にグラフを作成という使い方も可能かもしれない。 記事提供:Applie(あっぷりぃ)
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