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Todo からダイエット帳まで作成、その自由度の高さに驚愕―iPhone アプリ「Bento」(1/2)もし、1つのアプリで Todo リストを始め、レシピ集やダイエット帳までまとめて管理できる、と言ったら信じられるだろうか。
iPhone アプリの「Bento」は、様々な情報を自分好みにまとめられるデータベースアプリだ。 この「Bento」は本来、Mac 用デスクトップソフトウェアの「Bento」と同期させて使うことで真価が発揮されるが、今回は iPhone アプリの「Bento」を単体で使ってできることを紹介しよう。 紹介するにあたり、私が仕事でよく使う Todo リストの作成を例に挙げてみる。 まずは、画面下部の「New Library」で25種類のテンプレートの中から作成したいライブラリを選ぶ。Todo リストを作るなら「To Do Items」。 ちなみに、テンプレートに頼らず、まっさらな状態から作りたい場合は「Blank」を選ぶ。 テンプレートは他にもレシピ集や顧客管理などがある。他のテンプレートを見たい場合は、公式サイトの「テンプレート一覧を見る」から見られるので、気になる方は要チェック。
作成するライブラリを選ぶと、ライブラリ内の項目を表示。ここで画面右上の「+」をタップして項目を追加していけば Todo リストの完成だ(後述)。 この画面では他に、表示する項目名(写真の場合はタスク名と期日)の変更と任意の項目による並べ替えを行える。
項目の追加画面は、「To Do Items」のテンプレートを選んだ場合、写真の通りタスク名や優先度などを入力できるフィールドが並ぶ。 ライブラリの作成時に項目のサンプルが入っているので、入力する際の参考にするといい。 ちなみに、項目の削除はこの画面からしか行えない。欲を言えば、先ほどの一覧画面で左右のフリックによる削除が行えれば嬉しい。
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