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覗き見防止、ツイート機能ありの Safari そっくりアプリ―iPhone アプリ「Privacy Screen Web Browser」(1/2)ついに、Safari の代替アプリに出会えたかもしれない。
iPhone のブラウザアプリ「Privacy Screen Web Browser」は、名前からして「覗き見防止」機能を前面に出しているアプリだが、私が使ってみたところ、まったく他の部分に目を奪われた。 それは、Safari に似ていて、かつ Twitter にツイート可能な点だ。 それらの特徴について、詳しく紹介しよう。 ●Safari と同様のインターフェースで使いやすい 拡大/縮小の操作やリンクの長押しによるメニューの表示、タブの切り替え画面など、Safari とほぼ同じなので、とっつきやすい。タブの最大数も8ページと同じだ。 ちなみに、タブを8ページ開いている際に新しいタブで開いた場合は、1ページ目が上書きされる。
違う点と言えば、画面下部に並ぶアイコンが多いこと。 画面左から、戻る、タブ切り替え、メニュー(後述)、ブックマーク、全画面表示(後述)、フィルター(後述)、進む、と並ぶ。 ●Safari にはない優れた機能 「Privacy Screen Web Browser」には、Safari にはない以下のような機能と特徴がある。 【Privacy Screen Web Browser特有の機能・特徴】 ・覗き見防止のフィルター機能 ・ツイート機能 ・User-Agent 切り替え機能 ・プライベートブラウジング機能 ・画面の回転を固定可能 ・サーチエンジンが多い ・覗き見防止のフィルター機能 フィルター機能は、画面下部のメニューアイコンをタップして「設定」を選択後、「Filter」で設定できる。
フィルターは、最初から用意されているものの他に、カメラロールの写真も選べる。3枚まで設定でき、画面下部のフィルターアイコンをタップすることで切り替えられる。 また、フィルター表示中にフィルターアイコンを長押しすることで、フィルターの濃度を調整可能だ。 実際の動きは、動画に撮ったので、見てみよう。 しかし、実際に画面に貼りつける覗き見防止シートとは違い、自分も見にくくなる点は濃度調整の難しいところ。アプリの説明にもあるとおり、周りから見えなくするのではなく、見えにくくする効果なので、過度に期待しないほうがいいかもしれない。 とは言っても、フィルターをかけたい時だけかけられ、また好きな画像に変えられる点はうれしい。
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