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Dell、Linux アプライアンス開発で Novell と提携IBM、VMware、SAP、Dell にある共通点は何だろう? Linux アプライアンスの開発に Novell のツールを使っていることだ。
Novell は24日、Dell が、同社の『SUSE Appliance Program』に加わることを発表した。提携の金銭的条件は明らかになっていない。SUSE Appliance Program は、アプライアンス技術『SUSE Studio』を支援するもので、ベンダーはこれを利用して、独自の Linux ソフトウェア アプライアンスの開発や管理を容易に行なうことができる。 Novell の戦略的アライアンス担当ディレクタ、Josh Dorfman 氏は取材に答えて次のように語った。「Dell と Novell は過去16年にわたり協力関係を築いており、今回の動きはその関係を拡大するものだ。Dell はアプライアンス市場の可能性に積極的に着目してきており、SUSE Studio はアプライアンス ソリューションの開発を容易にする」 Dorfman 氏によれば、Dell はソフトウェア、ハードウェア、およびバーチャル アプライアンスを開発する。また同氏は、Dell の Linux アプライアンスの展開に関するこれ以上の詳細は、現時点では明らかにされていないと述べた。 SUSE Appliance Program には、Linux アプライアンス構築のためのクラウドベースのサービスである SUSE Studio のオンプレミス バージョンが含まれる。また Dorfman 氏によれば、Dell は『SUSE Studio Onsite』も含めて『SUSE Appliance Toolkit』による Novell のアプライアンス開発ツールのすべてを利用することになるという。Dell による Linux アプライアンスのクラウドでの展開予定については、あるかどうかも含めて一切コメントできないと同氏は語った。 関連記事
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