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記者気分で記事タイトルを投稿できる「キジネタ」がリニューアル!執筆意欲を掻き立てる機能などを追加

japan.internet.com 編集部
2012年4月24日 / 13:00
 
株式会社 PR TIMES が運営するプレスリリース配信サービス「PR TIMES」は、2012年2月27日から3月23日まで実施した「キジネタ」キャンペーンが好評だったことを受け、新機能を追加してリニューアルした「キジネタ」サイトを4月24日から公開した。Twitter もしくは Facebook のアカウントから利用できる。

記者気分で記事タイトルを投稿できる「キジネタ」がリニューアル!執筆意欲を掻き立てる機能などを追加
「キジネタ」サイトイメージ
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前回の「キジネタ」キャンペーンは、「PR TIMES」に掲載されているプレスリリースの中から気になるものを参加者に選択してもらい、記者になったつもりでオリジナルの記事タイトルをツイートしてもらうというものだった。同社によれば、キャンペーン期間中は多くの記事タイトルが投稿されたという。

今回のサイトリニューアルでは、ページデザインを一新し、Twitter だけでなく Facebook アカウントからの投稿にも対応したほか、新機能として育成ゲーム機能を追加。育成ゲームは、ユーザーが企業の社員という設定で、オリジナルの記事タイトルを投稿すると、「キジネタ」の新入社員として入社できる。入社すると、社員証の付与とマイページの生成が行われ、記事タイトルの投稿数やログイン頻度に応じて賞や称号を獲得することで、ビジネスパーソンとして昇進していく。

マイページでは、獲得した賞や称号、現在のランク、投稿したプレスリリースのカテゴリ分布などが確認できる。また、投稿した記事タイトルは他のユーザーから「いいね!」ボタンで評価を得ることができ、「いいね!」数が多い記事タイトルは、ランキングコーナーに反映される。

同社は、同サイトのポイントとして「情報価値の高いプレスリリースの中から気になるネタを探せる」「気になるネタを、オリジナル記事タイトルとして世の中に発信することができる」「記事タイトルを発信することで昇進していくゲーム設定を楽しめる」を挙げており、よりユーザーに楽しんで利用してもらうことを目指しているという。

記事タイトルの投稿は、「キジネタ」サイトページにあるプレスリリースを閲覧し、関心のあるプレスリリースを選択して「詳細を見てタイトルをつける」をクリックすることで行える。次に、50文字以内を目安に考案したタイトルを入力フィールドに入れて「特ダネ!」ボタンを押すと、「キジネタ」サイトのほか Twitter もしくは Facebook のタイムラインに反映される。
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