Google、オンライン ストアを評価する「Google Trusted Stores」プログラムを米国で開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20120612/8.html
著者:japan.internet.com 編集部
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Google Trusted Stores プログラムは、オンライン ストアの信頼度を評価し、ユーザーによるオンライン ストア選びをサポートするもの。時間通り発送し、優れた顧客サービスを提供すると判断されたオンライン ストアには「Google Trusted Store バッジ」が与えられ、Web サイト上に表示される。 また、Google Trusted Store バッジ以外に顧客サービスレポートカードも与えられる。これによりユーザーは初めて利用するオンライン ストアでも、「信頼できるか」や「早く注文できるか」「例外的なサービスがあるか」などを容易に知ることができる。 仮に Google Trusted Store からの購入で問題が発生した場合には、Google が顧客サービスを提供する。またユーザーは、商品を購入する時に Google による最大1,000ドルまでの購入保護を選択できる。 同社は、オンライン ストア側がバッジを掲載することで、新しいユーザーを引きつけ、販売を増加させる効果を期待している。同社によれば、昨年秋から約50のオンライン ストアおよび1,000万を超える注文で同プログラムの検証を実施。その結果、買物客からのポジティブなフィードバックがあることで、オンライン ストアの販売増加に貢献できたという。例えば、家庭雑貨のサイト Wayfair は Google Trusted Stores で2.3%、記念品や贈り物を販売する Beau-coup では8.6%の売上増加が見られた。 Google Trusted Stores プログラムは、ユーザーとオンライン ストア共に無料で利用できる。同社は今後も随時改良を重ねていく意向。
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