コクヨ、ホワイトボードや壁、ガラス窓をスマートノート「CamiApp」化この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20120626/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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コクヨ S&T は2012年6月25日、シート型ホワイトボード製品と A1 サイズの 50mm 方眼紙「セクションパッド(A1タイプ)」をリニューアルし、手書き情報をスマートフォンのカメラで撮影してデータ化できるノート システム「CamiApp(キャミアップ)」に対応させると発表した。これにより、会議や研修などの内容を簡単にデジタル記録して共有できるという。
リニューアルするシート型ホワイトボードは、ホワイトボードやロッカーなどのスチール面に取り付け可能な「ホワイトボード<マグボ>(マグネットシートタイプ)」と、壁面やガラスなどの滑らかな平面に取り付け可能な「ホワイトボード<ピタボ>(吸着シートタイプ)」の2種類で、7月中旬より順次発売する。CamiApp 対応セクションパッド(A1タイプ)は、6月下旬に販売を始める。
CamiApp は、専用ノートに手書きした情報をスマートフォンのカメラで撮影してデータ化や情報共有が行えるシステム。2011年9月より販売している。専用ノートのページ四隅には特殊なマーカーが印刷されており、データ化の際に撮影画像の傾きや歪みなどを自動補正する。撮影前にノートの「アクションマーカ」を塗りつぶしておくと、塗り方に応じて7種類のタグを設定できる。対応アプリケーション(iOS 版/Android 版)では、データ化ノートの分類/編集、図形の追加描画が可能なほか、メール送信や Evernote / Dropbox へアップロードするなどして情報共有も行える。 マグボとピタボは、磁石や吸着シートの力で平らな面に貼り付けて使い、不要な時は簡単にはがせるシート型ホワイトボード。CamiApp 対応は、付属の「スキャンマークシール」を四隅に貼ることで実現する。セクションパッドは、縦/横/斜めの 50mm 方眼罫が薄い水色で印刷された用紙。フリーハンドで表やフローチャート、立体図などが描きやすい。CamiApp 対応は、用紙の四隅に印刷してある「スキャンマーク」を黒く塗りつぶすことで行う。
この CamiApp 対応により、マグボ/ピタボ/セクションパッド上の文章や図などは、CamiApp アプリケーション入りスマートフォンのカメラで撮影してデータ化できる。撮影時の傾きやゆがみは、自動的に補正される。 各製品のサイズと税込みメーカー希望小売価格は以下の通り。 【マグボ】 ・FB-H115W:450×300mm、2,835円 ・FB-H152W:600×450mm、4,305円 ・FB-H23W:900×600mm、7,875円 ・FB-H34W:1,200×900mm、1万5,435円 【ピタボ】 ・FB-P115W:450×300mm、3,990円 ・FB-P152W:600×450mm、6,510円 ・FB-P23W:900×600mm、1万1,025円 ・FB-P34W:1,200×900mm、1万9,740円 【セクションパッド(A1タイプ)】 ・レ-C1W:841×594mm、3,307円(50枚入り)
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