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大阪の東洋ハイテック、15年使った Notes からサイボウズクラウドに移行
サイボウズは2012年6月27日、大阪市の東洋ハイテックが、15年間利用した「Notes」を廃止し、業務アプリ構築クラウド「kintone」と、エンタープライズ向けグループウェア「Garoon on cybozu.com」(Garoon)を導入した、と発表した。
これにより運用コストを95%以上削減したほか、海外現地法人と情報共有を促進、プロジェクトの可視化が進んでいるそうだ。
東洋ハイテックは1964年の創業以降、粉粒体プラントエンジニアンリング、粉体機器の開発・販売、リユース事業を行っており、食品/ケミカル/電子材料/医療業界などに粉体設備を販売している。2004年には中国上海に進出している。
同社では、国内外の拠点間で情報を共有するため、15年にわたり Notes を運用していたが、システムが複雑化してレスポンスが低下し、メンテナンス時の停止期間が長引く、という課題を抱えていた。
また、Notes の運用管理者が1名のみで、安定稼働のため休日や夜間にも対応しなければならず、業務負荷の高い状況が続いていた。
これにより運用コストを95%以上削減したほか、海外現地法人と情報共有を促進、プロジェクトの可視化が進んでいるそうだ。
東洋ハイテックは1964年の創業以降、粉粒体プラントエンジニアンリング、粉体機器の開発・販売、リユース事業を行っており、食品/ケミカル/電子材料/医療業界などに粉体設備を販売している。2004年には中国上海に進出している。
同社では、国内外の拠点間で情報を共有するため、15年にわたり Notes を運用していたが、システムが複雑化してレスポンスが低下し、メンテナンス時の停止期間が長引く、という課題を抱えていた。
また、Notes の運用管理者が1名のみで、安定稼働のため休日や夜間にも対応しなければならず、業務負荷の高い状況が続いていた。
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