【書評】『たかが英語!』―楽天社内英語化で三木谷氏が意図するものこの記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20120726/5.html
著者:「IT の耳」編集チーム
国内internet.com発の記事
本書は、否定論に対する楽天代表取締役の三木谷氏の回答と言ってもいい。 楽天はグローバル企業を目指している。ビジネスツールとしての PC やインターネットの普及で、エンジニアのみならず、ビジネスマンにとっても、英語はいわば全世界の公用語の地位を獲得している。国籍の違う社員や顧客とのコミュニケーションツールとして、英語は必須なのである。 いい、悪いの問題ではなく、グローバル経済で日本企業が生き残るには、このコミュニケーションツールを習得しなければならない。習得するのは「ネイティブイングリッシュ」(Native English)ではない。グロービッシュ(Globish)だ。 「たかが英語ではないか」 ……… 書評「IT の耳」では、IT 関連企業で出版された書籍、 または IT 業務に携わる個人の方が書かれた書籍を対象に、 書評を掲載いたします。書評として掲載を希望される書籍がありましたら、 下記あてにどしどし寄贈ください。内容などによっては、書評を掲載できない場合もあります。あらかじめご了承ください。 寄贈先:〒105-0011 東京都港区芝公園1-3-9 森隆ビル5F インターネットコム株式会社 「IT の耳」編集チーム ……
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