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「koebu」でオンライン声優育成講座、優秀者にはオーディションシード権も

japan.internet.com 編集部
2012年7月27日 / 11:50
 
 
 
カヤックは2012年7月25日、同社の音声をテーマとする SNS「koebu」において、声優のスキルを学ぶための e ラーニングサービス「MANAVO!」を開始した。同サービスは、オンライン学習事業のワオ・コーポレーションと提携して提供する。受講料は1年間で3万5,000円(総額、手数料別)。

「koebu」でオンライン声優育成講座、優秀者にはオーディションシード権も
「MANAVO!」トップ画面

koebu は「こえであそぶ」音声特化型 SNS。トップページで「お題」が出され、それに沿った音声や歌唱を投稿する。ほかの「部員(メンバー)」の投稿した音声などを聞いて評価することもできる。

同社は MANAVO! を通じて全10回の映像教材を、オンライン上で約6か月にわたって配信する。映像教材は各回約30分で、PC およびスマートフォンで閲覧可能。好きな時間に好きなだけ学ぶことができるという。さらに、特典映像として、15分のプロ声優へのインタビュー映像が視聴可能。

全10講座が終了した後には、声優のスキルを計る「認定試験」を受けることができる。高評価を受ければ、有名プロダクションが参加する声優オーディション参加へのシード権が授与されるという。

同講座は受講開始から365日間視聴できる。2012年12月31日までは開講記念キャンペーンとして、2万5,000円で提供する。

講義カリキュラムは、劇団21世紀 FOX 付属研修所、有名プロダクション養成所、演技研究所などを立ち上げ、現在桐朋学園芸術短期大学声優コース指導主任者である小金丸大和氏が作成した。受講者専用のコミュニティも設置し、受講者同士の交流も図れる。さらに、koebu では「受講者限定お題」が出され、声を投稿すると小金丸氏やアシスタントからフィードバックがあるという。

「koebu」トップ画面
「koebu」トップ画面
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