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ネットショッピング調査、利用経験1位「楽天市場」、10代には「Amazon」が人気

japan.internet.com 編集部
 
 
セレスは2012年7月31日、インターネットショッピングの利用経験などをテーマとする消費者意識調査を実施し、結果を公表した。利用経験がある人は全体の 84.2 % で、「利用したことがない」(15.8%)と答えた人を大きく上回った。利用経験のあるサイトについては、20代〜50代には「楽天市場」が支持されたが、10代では「Amazon」の人気が高い。

ネットショッピング調査、利用経験1位「楽天市場」、10代には「Amazon」が人気
利用経験
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「利用経験のあるサイト」に対する回答が最も多かったのは「楽天市場」(68.5%)であり、以下「Amazon」(58.0%)、「Yahoo!ショッピング」(38.6%)が続いた。年代別に比較すると、全体1位の「楽天市場」は年代が上がるとともに支持率が高まった。それと対照的に「Amazon」は年代と支持率が反比例し、若年層に人気であることが分かった。

利用経験のあるサイト
利用経験のあるサイト
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ECサイトの利用理由について、全体で一番多くあげられたのは「ショップ・商品の数が豊富」(56.2%)。実際に目で見て手で触れることなく買い物するからこそ、多くの商品を比較し納得したものを購入したいと思う人が多いのかもしれない。また、店へ足を運ぶ時間や交通費を節約できることもインターネットショッピングの魅力のひとつと言えそうだ。

10代のサイト利用理由で他年代より比較的多くあげられた理由の中に、「以前から利用しているから」と、「サイトが見やすい・使いやすい」があげられた。一方40代がそれらに対して比較的こだわりがないことも分かった。他にも「有名だから」という項目について、年代が上がるとともに気にしない傾向にあることが分かった。

選んだサイトを使う理由
選んだサイトを使う理由
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若年層は経験が浅いため、有名かどうかで信頼性をゆだねる一方、年配層は自身の知識を軸に「ショップ・商品の数が豊富」であるサイトからもの選びをするのかもしれない。もしくは、”有名”であることをいち早くキャッチできるのがアクティブな若年層であり、トレンドのキャッチが遅れがちな年配層ゆえの結果とも捉えられる。

調査期間は2012年7月14日〜23日で、有効回答数は981。
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