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ナビタイム、Android用カーナビアプリ提供開始、圏外でも利用可能
ナビタイムジャパンは2012年8月1日、Android 端末向けカーナビアプリ「カーナビタイム for Smartphone」の提供を開始した。地図データをダウンロードすることで圏外でも利用可能。 Google Play で 3 日間無料で使える試用版をダウンロード提供中。継続利用する場合の料金は月額 525 円(総額)、または年額 5,700 円(同)。Android OS の対応バージョンは 2.3 以上。
同社が既に提供していたカーナビアプリ「ドライブサポーター」は、地図データがサーバー側にあり、通信が圏外の場合は利用不可能であった。一方でカーナビタイム for Smartphone では、地図データを端末にダウンロードすることで、通信が圏外の時でもナビゲーションと経路検索が行える。
ルート検索では、「推奨」「高速」「無料」という条件に加え、燃料消費量をなるべく抑える「ECO」、近くに景観のよい区間を優先的に通る「景観」の5条件の選択が可能になった。また過去の走行履歴からルート検索を行う「いつもの道優先」も追加され、一人ひとりが使いやすいルート検索になったという。
また、駐車場の満車空車情報、ガソリン価格、渋滞情報といったスマートフォンの通信機能を活用した新機能も備わっている。
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| カーナビタイム for Smartphone |
同社が既に提供していたカーナビアプリ「ドライブサポーター」は、地図データがサーバー側にあり、通信が圏外の場合は利用不可能であった。一方でカーナビタイム for Smartphone では、地図データを端末にダウンロードすることで、通信が圏外の時でもナビゲーションと経路検索が行える。
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| アプリ画面 |
ルート検索では、「推奨」「高速」「無料」という条件に加え、燃料消費量をなるべく抑える「ECO」、近くに景観のよい区間を優先的に通る「景観」の5条件の選択が可能になった。また過去の走行履歴からルート検索を行う「いつもの道優先」も追加され、一人ひとりが使いやすいルート検索になったという。
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| ルート検索画面 |
また、駐車場の満車空車情報、ガソリン価格、渋滞情報といったスマートフォンの通信機能を活用した新機能も備わっている。
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