意外と忘れがちな記念日?ケータイユーザーも一般消費者である以上、少なからず年中行事に対応した行動をとると考えられる。この年中行事をキーワードとした SEO 対策は PC 上ではすでに常套手段となっており、広告主の商品やサービスによって採用できるか分かれるところがあるが、上手に活用することにより、一定の費用対効果が得られるものである。
例えば、直近の事例で「母の日」を取り上げてみよう。 キーワード「母の日」に対して、どのような企業が出稿しているかキーワード検索で調べてみると、母の日ならではの「プレゼント」を贈るために利用されるショッピングサイトや、ギフトカード、フラワーショップ、温泉宿などのサービスが見受けられる。 通常では検索数が少ないので、動向が非常にわかりにくいが、瞬間風速的に検索数が上昇(TV などの影響も考えられる)し、急降下するパターンもあれば、じわじわと上昇してピークを向かえて、ゆっくり下降するものもある。 このあたりのシミュレーションも各媒体社および代理店などに問い合わせ、見積もりを依頼すると良いであろう。またあるサービス会社では、過去のトレンドを見ることも可能である。 参考:Google Trends 一方で、モバイルユーザーと親和性の高そうな年中行事・記念日を以下にあげてみた。 自社の提供しているサービスと照らし合わせて、可能であれば設定しているキーワード群への導入を検討してみてはいかがだろうか。 1月8日成人の日 2月14日バレンタインデー 3月14日ホワイトデー 4月23日サン・ジョルディの日 6月17日父の日 9月17日敬老の日 12月25日クリスマス |