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2008年10月7日
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Webビジネス コラム2003年2月20日 00:00
検索エンジンマーケティング
検索エンジンマーケティング 信太 明(しだ あきら)メールホームrss
アウンコンサルティング代表取締役。
検索エンジンマーケティングの先駆者として、検索連動型広告(オーバーチュア/アドワーズなど)やSEOの有効性を広く啓蒙するため尽力中。セミナーなども定期的に開催している。

サイトテーマ(1)

国内国内internet.com発の記事
今回は、サイト内でのテーマ付けについて話を進めて行きたい。

まず知っていただきたいのは、検索エンジンは、サイト外からのリンクと同様、サイト内からのリンクも、重要なリンク元として認識しているということだ。サイトのリンク元を確認するには、Google ツールバーの「ページ情報」→「リンク元」で確認するか、検索ボックスに「link:http://●●●●●●●●」と入力して検索すると確認出来るが、ここには、サイト内からのリンクも表示されている。

では、サイト内のページを、リンク元として、検索エンジンに適切に認識させる為には、どのようにすれば良いだろうか。

第一の対策は、クローラー(検索エンジンの情報収集ロボット)がきちんと巡回できるサイト構成にすることだ。巡回できないことには、どんなに多くのページが存在していても、検索エンジンがそれらをリンク元として認識することは出来ない。

クローラーが、サイト内をきちんと巡回しているかどうかを確認するためには、Google ツールバーの「サイト内検索」利用すると、およそわかる。検索ボックスに URL の一部を入力し、「サイト内検索」を実行すると、クローラーが認識しているページが表示される。このページ数と、自サイト内の総ページ数を比較し、巡回が十分に行われているかを確認しよう。巡回されていない場合は、リンク構造などを再度見直す必要がある。

また、サイト内の各ページから、キーワードを含んだリンクを貼り、タイトルにキーワードを挿入することで、リンク先ページへのキーワード付けが可能となる。このような「リンクを集める場所」が明確になっているかについても、きちんと考える必要がある。通常はトップページ、及びカテゴリトップページが、その対象となる。

(執筆:棚橋繁行/監修:信太明)

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