浮遊感とストレスと以前友人の別荘でハンモックにはまったことがある。なんか窮屈そうだなぁ、と第一印象では思っていたのだが、実際に寝てみるとそれはもう天国、である。
あたたかな日差しの中、ちょっとインテリぶってカフカなんかをおなかの上に開いて置いたまま、まどろんでみる。 極楽である。 ゆりかごで子供がすやすや眠れるように、浮遊感は眠りを誘うのかもしれないですね。 だとするならば Floating Bed はちょっと欲しい。このサイトで販売されているベッドは天井からベッド自体を吊るすことができる。ゆらゆら揺れるベッドで安眠をむさぼるのも悪くないだろう。 なにかと気苦労が多いこの時代。浮遊感をうまく演出できればリラックスした空間を作れるのかもしれないですね。 (記事提供 : 百式) floatingbed: http://www.floatingbed.com/ |