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今日もオレだけ残業か… チームリーダーへの危険信号
著者: Tech総研 プリンター用 記事を転送
▼2008年4月22日 10:00 付の記事
□国内internet.com発の記事
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| ■4分の3のエンジニアが「労働時間に偏りあり」と回答 |
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「同じ開発現場で、同じプログラマとして働いているのに、いつもアイツのほうが早く退社する……」「一般のプログラマは定時に帰ってしまうのに、チームリーダーのオレは残業続きでボロボロだ……」
そんなふうに、労働時間の偏りに対する不満を聞かされることがある。そこで今回はまず、全国の100人のエンジニアにアンケートを実施した。
最初の質問は、ズバリ「あなたの職場に、労働時間の偏りはありますか?」
結果は、右のグラフのとおり。24人が「労働時間の偏りが大いにある」、50人が「多少ある」と回答した。つまり、約4分の3のエンジニアが、労働時間に偏りがあると感じているわけだ。
なかでも最も不満を感じているのは、現場で作業も担当しながら、同時にメンバーをまとめる「プレーイングマネジャー」のようだ。「一般のエンジニアは言われたことしかせず、自分の作業が終わればさっさと帰る。管理職は管理だけしかせず、現場をプレーイングマネジャーに押し付けてさっさと帰る。結局、プレーイングマネジャーの私がすべてを引き受けてしまっている」(33歳/汎用機系システム開発)という意見が代表的。また、「管理職は残業や休日出勤をしないうえに、例えトラブルがあっても休暇を取る。一方私はほぼ終電帰宅、土・日出勤。休暇もほとんど認められず、長期休暇などはもってのほか」(30歳/Web・オープン系システム開発)のように、上級管理職に対する不満の声も多数上がっていた。 |
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能力の高い人に負担が集中しやすい状況に、不満を感じている人も多かった。特に目立つのが、「簡単な仕事しかしていないため、毎日さっさと帰るヤツがいる。給与の差はほとんどないのに……」(31歳/Web・オープン系システム開発)など、与えられた役割の重さが労働時間の偏りに直結しているという意見。
ほかには、「仕事が遅い人が、たくさん残業時間をつけている。仕事のできない人のほうが給料が多いのはおかしい」(36歳/マイコン・ファームウェア・制御系システム開発)という回答もあった。仕事の負担は同じだが、業務効率のいい人のほうが結果的に給与が安くなってしまい、やる気を削がれているというわけだ。 |
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▼「チームを強くするために、リーダーは何をすべき?」に続く!▼
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今日もオレだけ残業か… チームリーダーへの危険信号
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