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ソフトバンクテレコムが、エンジニアの大量採用を開始

Tech総研
2012年7月31日 / 06:10
 
 
ソフトバンクテレコムが、エンジニアの大量採用を開始
「グローバルICTサービス」を担うエンジニアが必要
 ソフトバンクテレコムが今、注力しているのは、日本企業のアジア進出に伴うグローバルICTのサポートだ。昨年9月には、韓国KT社とデータセンター事業で合弁会社を設立。東日本大震災後の急増するデータセンター需要および国内電力需給状況に応えるとともに、国内の広域災害に対するバックアップ体制を強化することを主な目的としたものだ。すでに慶尚南道金海市に「プサンデータセンター」が竣工しており、今年2月からサービスを開始している。


ソフトバンクテレコム株式会社
執行役員
営業・事業副統括/営業開発本部 本部長
石岡 幸則氏
中国では、大手ITサービスプロバイダーGDS Service Ltd.(北京)と提携して、日系企業向けのクラウドサービスを中国各地で5月から始める予定だ。提供するサービスは、仮想ソフトウェアの米国ヴイエムウェア社との事業提携による「VMware vCloud ® Datacenter Services」。企業が海外拠点に新たにシステムを構築する場合でも、既存のシステムと同様の環境が容易に構築でき、さらにITリソースの拡張もスムーズに行えることをメリットにしている。

英Cable&Wireless社、米Verizon社、Singapore Telecom社、など大手海外キャリアとの相互接続によるグローバルIP-VPN事業も現在120カ国以上で展開されている。今後は、グローバルサービスの拡大に伴い、韓国、中国だけでなくアジア全域でのエンド・ツー・エンドの接続サービスやクラウドサービスを展開していく。

「これまでの私たちのサービスは、国内の企業向けのものが中心でした。しかし、日本企業のグローバル展開の加速化を前に、私たちの意識も国内に閉じたものであってはならない。最初は国内のサービスとして提供し、その信頼性を高めた上で、それをグローバルサービスとしてさらに高度化していく必要がある」
と語るのは、ソフトバンクテレコム執行役員の石岡幸則氏(営業・事業副統括/営業開発本部 本部長)だ。つまり、「グローバルICTサービスのエンジニアリング」が、これからのソフトバンクテレコムのエンジニアに求められる第一のミッションということになる。
 


▼グローバルICTとは、具体的にはどのようなソリューションなのか!?▼


>> ソフトバンクテレコムが、エンジニアの大量採用を開始


記事提供:Tech総研

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