japan.internet.com The Internet & IT Network


RSSニュース検索
カテゴリ
> トップページ
> Webビジネス
> Eコマース
> Webファイナンス
> Webマーケティング
> パブリック
> Webテクノロジー
> 携帯・ワイヤレス
> Linux Today
> Linux Tutorial
> J.I.C.ブログ
キャリア
> 転職ならen
> 派遣ならen
> アルバイトならen
> IT求人情報
ヘッドライン
> 今日のヘッドライン
> 週間ヘッドライン
Special Link
> フォトコミュニティ
> ストックフォト
> クリップアート
> イラスト
> フェリカ
> Web2.0
> 写真
イベント&セミナー
> イベントカレンダー
> 書評「IT の耳」
> 出張・接待検索
> ニュースガジェット 注目
無料ニュースメール
> 新規登録
> 変更・解除
> オプトインメールの登録・変更・解除
インフォメーション
> パートナーサイト
転職ならエン
就職ならen
求人ならen
履歴書ならen
アルバイトならエン
CRM/SFAならオラクル
> グループ会社
株式会社アエリア
(株)サンゼロミニッツ
株式会社エアネット
> お問い合わせ
> 広告掲載について
> リンクについて
> 著作権について
> その他お問い合わせ
> 利用規約
> 個人情報保護方針
> 会社概要地図
コラム コラム一覧へ戻る

japan.internet.com 編集部 japan.internet.com 編集部
米国 Jupitermedia が運営するマーケティングに特化したサイト。

 メール  著者にメールする
 ホーム  http://www.clickz.com/

最新コラム

増加するスパム、コンピュータの脅威に――2005年1月総括

著者: Rob McGann プリンター用 記事を転送
2005年2月25日 00:00 付の記事
■海外internet.com発の記事

受信メール中のスパムの割合 1月のスパム発生件数は横ばい、 またはかわずかに減少しているという報告があったにもかかわらず、 まったく逆を示す新たなデータがさまざまな情報源から出された。

Postini からの最新の数字によると、 12件の受信メールのうちおよそ10件がスパムで、 63件中1件が何らかのウイルスに感染しているとのこと。 前者の数字は、 Ferris Research が発表した、 スパムは2004年4月以降受信メールの70〜80%を占め、 徐々に増えつつある、との報告にほぼ一致している。

スパムの監視機関であるMail-Filters.com は、 受信したメールのうちスパムが占める割合を測定し、 2005年1月には93%にも及んだと報告している。 これは、同機関が2004年1月に報告した87%から6%の上昇だ。

1週間ごとのスパムメール発生件数 Mail-Filters の Daniel Ashby 上級副社長は、 「スパム攻撃が近々減少するという兆しはまったくみられない」 「むしろ、スパムだけが増えているのではなく、 スパムがもたらすコンピュータおよび個人情報への脅威も増加しているという兆候がみられる」と語っている。

しかし Ferris は、 「受信したEメールに対する割合」という測定基準が、 スパムの件数をはっきりあらわすものではないと指摘する。 スパムの1週間ごとの発生件数を図にあらわすと、 2003年初頭から2004年終わりまで、 急上昇していることがはっきりわかる。

「スパムの発生件数は減少するどころか、 今後も引き続きかなり顕著なスピードで増加すると言える」と Ferris の Richi Jennings 氏は記した。 「さて、もう一度聞こう。スパムは横ばい状態なのだろうか?」

ウイルス

1月も引き続き、 Netsky 系のワームが世界中でもっとも流行した。 また新年は、新型のウイルスの登場も目だった。 いわゆる「Exploit.Iframe.B」が突如として表れ、 1月に発生した全攻撃の20%以上を占め、 「
Netsky.Q」に次いで2番目に多かった。

「もっとも驚いた結果は、 Exploit.Iframe.B の検出が急激に増加したことだ」と Central Command の商品およびサービス担当の Steven Sundermeier 副社長は語った。 「このウイルスは、 Microsoft 社の Internet Explorer の既知の脆弱性を利用し、 ユーザーをごまかして、 感染した HTML 形式のメールを開かせ、 PC に悪質なコードを実行させる」と Sundermeier 副社長は説明した。

ウイルス上位12(2005年1月)
順位 ウイルス名
1. Worm/Netsky.Q 25.6
2. Exploit/Iframe.B 20.2
3. I-Worm/Sober.I 9.1
4. I-Worm/Zafi.D 6.9
5. I-Worm/Netsky.D 3.4
6. I-Worm/Zafi.B 3.1
7. I-Worm/Bagle.Z 2.9
8. I-Worm/Netsky.P 2.8
9. I-Worm/Netsky.C 2.5
10. I-Worm/Lovgate.AL 2.0
11. I-Worm/Bagle.BA 2.0
12. I-Worm/Bagle/ZIP.Gen 1.6
  その他 17.9
注:上の表は2005年1月に最も流行ったウイルスで、 1位は最多頻出したものを表す。
提供:Central Command Inc.



過去コラム集
ブラジルの家庭インターネットユーザーは減少傾向
旅行商品のオンライン購入、女性は男性より活発
有償検索とオーガニック検索のリスティングの違い、知ってる?
地獄の沙汰もスポンサー次第
ユーザーの4割強がスパムやスパイウェアでネットの使用を減らした
社員1人あたりのスパムコストは年間2,000ドル:2004年末総括
2004年、米国では Blog 読者数が58%増加
スパムはメルマガ購読の結果だ、と大半のユーザーが思っている
オンライン求人サイトの価格競争で新聞求人広告に暗雲
米国で伸びるインターネットラジオ、2009年には広告が10倍に
海外のインターネットコム アメリカ韓国ドイツトルコ
関連企業のサイト:ストックフォト イラスト ネットストリート ホテル予約サイト タウン情報 出張 事業継承 シミュレーション トランクルーム 優待映画チケット 田舎暮らしガイド オリジナルデザインTシャツ ニタコエ
Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved. http://www.internet.com/
space.gif space.gif