japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
Eメールマーケティング事情
Eメールマーケティング事情 吉田 憲人(よしだ のりと)メールホームrss
米国メールマーケティング事情に精通。メールマーケティングと CMS サイトを連動させる Web マーケティングを展開中。法人中心のコンサルティングを提供するゴヤット LLC 代表。

Eメールでブランド作り

ブランドとは、一体何か。

株式会社ジェイ・エム・アール生活総合研究所が定義するブランドの意味を、 参考に引用したい。

「一般的な意味は「競合他社と区別させることを意図して設計された『商標、銘 柄』」ですが、私たちの定義は、企業と生活者の共通認知としてのブランドとい うことになります。」

Keyword は、「共通認知」という言葉である。

企業が提供する製品、 サービスで生活者に対し共通認知を生み出すことができれば、 ブランドが生まれる。 共通認知という視点でEメールを見ると、 Eメールは共通認知を助長する役割を果たすことが分かる。

Eメール情報の媒体であるメルマガを中心に説明していきたい。

法人企業が発行するメルマガは、 企業と読者(生活者)との間を取り持つために何らかの企業情報、 製品、サービス情報を提供している。 読者は、受け取る情報が自分にとってプラスと感じるものであれば、 その企業のメルマガを継続して読み続ける。

受信箱に到着した多くのメールからその企業のメルマガを見つけ出すには、 件名か From メールアドレスが唯一の目印となる。 この2つの箇所で企業名が分からない場合、 企業と読者との間で共通認知を生み出すための入り口(トリガー)を失うことになる。 Eメールでブランドを構築するには、 まず、この入り口(トリガー)を目立たせる事が必須であり、第一歩になる。

次が、読者のニーズと期待を満たすコンテンツとなる。 一度、このニーズと期待を満足させるコンテンツが読者に提供され始めると、 次回もメルマガを読みたいという気分になる。

読者の心をつかんだ法人メルマガは、 メルマガを発行するたびに読者の目に企業名、製品名、 サービス名などを無意識の内に植えつけられる。 この関係が長く続けば続くほど、 共通認知の土壌が作られていく。

ただ、Eメールでのブランド作りは、これだけで終わらない。 まだ、最初の一歩である。

この続きを読みたい方は、White Paper(PDF ファイル 16ページ)をここからダウンロードできる(ダウンロードには登録が必要)。 (執筆:吉田憲人 Eメールマーケティング コンサルタント)


プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX 1月20日より販売が開始されたサムスン製スマートフォン「GALAXY S II WiMAX」。カタログスペックでは、他メーカーのハイエンド機と同じように見えても、実際に使うと卓越したレスポンスに驚かされる。
⇒詳細記事はこちら
⇒連載記事一覧はこちら
注目のトピックス
最新コラム一覧
百式のネットビジネス研究
百式のネットビジネス研究
次のフライトでお好みの座席が空いたら教えてくれる「Expert Flyer」
週刊-サイト別アクセス状況データ
週刊-サイト別アクセス状況データ
12月の主婦層、ベルメゾンが首位を維持(VRI 調査)
アウンのグローバルマーケティング動向
アウンのグローバルマーケティング動向
Web プロモーションにおいて大切なこと―年度末編―
多言語×Web×海外マーケティング情報
多言語×Web×海外マーケティング情報
海外発、注目 AR プロモーション
エンジニア転職ノウハウ開発室
エンジニア転職ノウハウ開発室
楽天が目指す変革──Globalization、Agile、Big Data
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国から Web を見てもらいたいならば
マーケティングに活用できる最新トレンド
マーケティングに活用できる最新トレンド
改めて、「導線」最適化に目を向ける
次世代マーケティングチェーンの視点
次世代マーケティングチェーンの視点
ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.