japan.internet.comThe Internet & IT Network
Twitter
RSS
  • ニュース
  • コラム
  • リサーチ
  • ヘッドライン
  • 特集
  • ブログ
  • プレスリリース
  • 専門チャンネル
  • イベント
  • ランキング
  • ニュースメール
2009年11月7日
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
欲しい
欲しいと思わない
他のDS製品を持っているが欲しい
他のDS製品を持っているのでいらない
投票締切 11/9 12:00
Eメールマーケティング事情
Eメールマーケティング事情 吉田 憲人(よしだ のりと)メールホームrss
米国メールマーケティング事情に精通。メールマーケティングと CMS サイトを連動させる Web マーケティングを展開中。法人中心のコンサルティングを提供するゴヤット LLC 代表。

メールが届かない現象を回避するには…

国内国内internet.com発の記事
1週間ほど前に米国パートナーに仕事の依頼メールを出した。普通ならば何らかの返事が3日以内に届くのだが…今回だけはそれがなかった。多分、メールは届いて伝わっているだろうと勝手に思っていた。

メールを出して1週間が過ぎても返事がない。どうしたんだろうと思い、もしやと思ってもう一度送ったメールをコメント付きで再送した。

翌日、米国パートナーからこんな返事が届いた。

……
吉田さん、

前回このメールを送られたと書いてありましたが、今回初めてこのメール を見ました。
……

これって、一体どうして?

考えられることは、以下のとおりだ。

1)先方の受信メールサーバー側で勝手に迷惑メールとして削除された。
2)先方のメールソフト側で勝手に迷惑メールとしてスパムフォルダーに移動させられて目に触れることがなかった。
3)自分のメールソフトの不具合で送信されていなかった。
4)先方が見落とした。(週末に送信したためメールがたくさん届いていたため)

■ 回避策

システム的な部分(迷惑メールフィルター)は、こんな回避策を事前にして置くとよいだろう。

・複数のメールアドレスで同じメールを送信する。どのメールアドレスで確実に相手に届いているかを確認する。次回から確認できたメールアドレスでメールを送信する。

・複数確認できるならば、CC として別の確認できたメールアドレスを含める。

人為的な部分は、こんな回避策がある。

・相手先にメール受信後、3日以内に何らかの返信メールを送ってくださいというお願いメッセージをメールに入れる。返信がない場合は、再度同じメールを再送しますというメッセージも添える。

・週末に相手先にメールを送るのを避ける。できるだけ、通常のワーキングデーに仕事関連のメールを送ること。

今までは、こんなことを考えなくてもメールは相手に届いていた。最近、こんな現象をクライアントや知人から発生していると聞いている。日本でもスパムフィルターが企業や ISP で当たり前のように導入され始めているのだろう。

メールを送る側もメールを受信する側も気をつけるべきことが多くなってきた。

(執筆:吉田憲人 ゴヤット LLC 代表)

記事提供: Goyat LLC


プライバシー ジャパン・インターネットコム版
【プライバシー ジャパン・インターネットコム版】
認証がオンラインビジネスの鍵である理由(11月4日)
Copyright 2009 Japan Internet.com K.K. All Rights Reserved.http://www.internet.com/