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売れるホームページ制作研究所 |
ホームページのコンサルティングを手がけるほか、儲かるホームページのノウハウを紹介するセミナーも開催。本コラムでは、「アイディア満載の売れる・集客できるホームページ作りの秘訣」を具体的にご紹介します。
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10億円売れるホームページを作り上げるまでモチベーションを維持する方法(1)
著者: 売れるホームページ制作研究所 本田晃一 プリンター用 記事を転送
▼2008年4月11日 11:00 付の記事
□国内internet.com発の記事
何かを成し遂げようとするとき、「モチベーションが続くかどうか」がとても大切になる。どれだけ立派な目標を立ててもそれを達成できない理由の大半は、モチベーションが維持できないからではないかと思うのだ。
そこで、前回までは売上を上げるコツを掲載してきたが、今回からモチベーションの維持について触れていこう。
11年前、私はオーストラリア大陸を自転車で横断したことがある。その自転車横断旅行記を私の Blog で掲載したところ多くの方から、
「すごく笑えましたが、どうやったら55日もの自転車旅を維持できたのですか?」
「40度を超える気温の中、なぜ諦めずに走りきれたのですか?」
と、モチベーションの維持について質問責めにあった。
実は私、オーストラリア大陸を一周しようと計画していたのだが、横断した時点で断念したのだ。それでも、この旅で使ったモチベーションの維持方法は、その後のビジネスで大いに役立った。帰国後、ビジネスの経験の無かった私が、ホームページ立ち上げ半年で「ホームページの月商目標5,000万円」が達成できたのも、モチベーション維持方法を身につけていたからだろう。
その手法を、お伝えしていこう。
まず、自分の目標を周囲に言いふらすことである。とにかく語って語るのだ。するとどうだろう。語った相手やその友人経由で、かなり有意義な情報がやってくるのだ。もし語っても周りから何の反応もないとしたら、それはその目標に自分自身がワクワクしていないからである。
まずは、目標に自ら惚れ込むこと。
惚れ込む秘訣は、その目標を達成した後、自分はどれだけ素晴らしい感情に包まれているのか想像してみることだ。周囲から「妄想族」と言われるくらい、手に入れたい感情を感じまくっておくといい。
私も自転車旅に出る前、「自転車で広大なオーストラリア大陸を走りぬけた自分は、今よりはるかに魅力的になって、いつでも自信に満ち溢れた気持ちになっているだろう…」と妄想した。
10億円売れるホームページを作ろうと決意した時は、「売れるホームページがあったら営業のストレスが無くなって、ずっと楽だろうなぁ。会社に潤沢なお金ができれば、みんなの給料も上がって喜ばれるだろうなぁ…」と徹底的に妄想族になりきった。
そして、どれだけその目標を愛してやまないかを周囲に語るのである。惚れに惚れてやまない相手がいる人は、さらにラッキーだ。自分の目標や夢を、その惚れている人に語ってほしい。私は自転車旅の夢を、当時惚れていた女性に語った。そうするとどうだろう。彼女の手前、もう後に引けない。(笑)
これは私が青春ド真ん中、24歳という年齢だったから有効な手段だったかもしれないが、とにかく惚れちゃった相手に夢や目標を語れば、「やっぱりやめる」なんてカッコ悪くて言えなくなってしまうのである。
意中の異性でなくても、親しい友人・知人に、夢や目標を語ってほしい。中には否定的なことを言う人もいるだろう。けれど、否定的な発言をされたからといって、相手に嫌われたとか攻撃されたなどと受取らないでほしい。その人はあなたに良くなってほしいと願うから、厳しいことを言うのだ。好きの反対は嫌いではない。好きの反対は無関心なのである。厳しいことを言うのは、自分を愛してくれているがゆえの発言なのだと、真摯に受け止めてほしい。
そう思えるようになってくると、傷つくことを恐れずに、目標を語ることができるようになってくる。ラブラブパワー全開で語ると、応援という名のラブラブ光線を返してくれる人達が出てくるのである。周囲の人からの応援ほど、自分がくじけそうになった時に心の支えとなってくれるものはない。
オーストラリア大陸を自転車で旅していた時、私はたくさんの手紙を書いた。今のようにインターネットが普及する前だったので手紙のやりとりだったのだが、次に到着する町の郵便局留めで家族や友人達から手紙が届くと本当に嬉しかった。彼らからの応援のメッセージを読んだあと、次の町にも届いているであろう手紙を目指してペダルを踏んだものだ。
モチベーションを維持できた最大の秘訣は、親しい人達からの応援があったからだと思う。だから、応援を得るためにどう語ったら応援されるのかを、しっかり考えることも大切だ。
モチベーションを維持する最大のコツは、応援され続けることなのである。
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