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2009年7月4日
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Webマーケティング コラム2008年10月22日 13:00
ウチのサイトを SEO
ウチのサイトを SEO 恒吉博幸(つねよしひろゆき)メールホームrss
株式会社アイ・エム・ジェイ IMO 事業本部 SEO 事業部勤務。デザイナー出身の SEO コンサルタントとしてデザインにも配慮しながら様々なキーワードで企業サイトの上位表示を実現。

自己紹介はしっかりと!―印象に残る description を

国内国内internet.com発の記事
html の meta タグに description というものが有ります。この description の値に文章を入れるのですが、その文章が Google 等の検索結果にそのページの紹介文として表示されます。

検索結果に description が表示される
検索結果に description が表示される


この文章は検索結果を見たユーザーに対するページの自己紹介です。マーケティングとしてこの自己紹介はとても重要な要素になりますが、きちんと自己紹介は出来ていますか?

普段ブラウザでページを見ているときは、何処にも表示されていませんのでなかなか気付きにくいですが、まずはこの自己紹介にあたるデータをちゃんと記述しているかどうかを確認してください。

もし記述されていない場合、検索結果にページが表示されても、検索したキーワードの前後の本文が紹介文の部分表示されたりしますので、意味の無い文章になってしまったり、単語しか表示されなかったりする危険があります。まずはきちんと紹介文を入れましょう。

この文章の目的は、検索したユーザーにそのページの内容をしっかり伝えることです。ですが内容を紹介しようとするあまり、冗長になってしまっても上手く伝わりません。

また検索結果に表示される文章量には制限があります。ですので文章量的には全角で110文字以内で書いてください。そうすれば紹介の途中で文章が切れてしまうことも無いでしょう。

ではどのような文章を書けばよいかというと、

1.読みやすい文章であること
検索結果の画面でユーザーは紹介文をじっくりと読んでくれることは少ないと思います。ですのでぱっと検索結果画面を見たときにユーザーに内容を認識してもらえるような、読みやすく分かりやすい文章であることが大事です。

2.重要なキーワードを文章の中に含めること
Google は検索したキーワードが紹介文の中にあると、その部分を太字にして表示します。ユーザーが検索したキーワードとページの内容が関連していることをアピールすることにもなりますし、検索結果の順位にも多少の影響は考えられますので、第四回第五回で考えたそのページで大事なキーワードは必ず文章の中に入れるようにしてください。

3.サイト自体の紹介
ページの紹介だけでなくサイト自体の紹介を最後に少し入れておくと、ユーザーにとっては有益な情報になります。

検索結果では周りのサイトもページの内容を紹介しようとして、様々な文章を書いています。

上記の点に注意して他のサイトに負けないような、ユーザーの心を捉えて印象に残る紹介文を書いてください。

(株式会社アイ・エム・ジェイ IMO 事業本部 SEO 事業部 恒吉博幸)

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