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2008年12月10日 12:20
ウチのサイトを SEO
ウチのサイトを SEO 恒吉博幸(つねよしひろゆき)メールホームrss
株式会社アイ・エム・ジェイ IMO 事業本部 SEO 事業部勤務。デザイナー出身の SEO コンサルタントとしてデザインにも配慮しながら様々なキーワードで企業サイトの上位表示を実現。

過剰な SEO は厳禁

SEO 施策を実施する際、注意しなければいけない点として過剰な SEO 施策を行わないことがあげられます。

良くあるやりすぎな施策の例ですが、ページの中にキーワードを含めたほうが良いからといって、不自然なまでにキーワードを詰め込み過ぎている場合があります。検索エンジンにはユーザーにとって価値のあるサイトを上位に表示させることで検索エンジンを多くのユーザーに使ってもらう必要があります。ですので同じ単語の羅列などユーザーにとって価値のないコンテンツは良くありません。

またキーワードの記述に関しては、隠しテキストと呼ばれるスパム行為があります。ユーザーにはあまり見せたくないキーワード(内容だけでなくデザイン的な理由の場合もあります)を隠してページ内に記述することです。

例えば、白い背景に白い文字で記述したり、画像の alt に画像とはまったく違う文言を記述したりする行為です。これらの行為は場合によっては検索エンジンにペナルティを受ける可能性もある危険な行為ですので行わないようにしてください。

上記の隠しテキストも含めてですが、SEO を意識するあまり検索エンジンとユーザーが見ているものを別にするような、検索エンジンを騙すような SEO 施策は良くありません。

極端な例ですが検索エンジンとユーザーが見れるページを振り分けて、完全に違うページを見せるスパム行為がありますが、このような施策を行うと厳しいペナルティを受ける危険性が高いです。

検索エンジンからサイトに対するペナルティといっても様々なペナルティが存在しましすが、中にはどんなキーワードで検索してもサイトそのものが一切検索結果に表示されない厳しいペナルティも存在します。

もし仮にこのようなペナルティを受けてしまうと検索エンジンからユーザーが一切たどり着けなくなってしまいます。そうなってしまうと、ユーザーを誘導するための施策が、ユーザーがサイトに来れなくする施策になってしまいます。それでは本末転倒です。

まずはしっかりユーザーにとって価値のあるコンテンツで、その中に意識するキーワードをもりこんでいきましょう。そしてその価値を検索エンジンもしっかり認識できるようにという視点で SEO 施策を実施してください。

(株式会社アイ・エム・ジェイ IMO 事業本部 SEO 事業部 恒吉博幸)


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