japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2008年12月17日 09:00
ウチのサイトを SEO
ウチのサイトを SEO 恒吉博幸(つねよしひろゆき)メールホームrss
株式会社アイ・エム・ジェイ IMO 事業本部 SEO 事業部勤務。デザイナー出身の SEO コンサルタントとしてデザインにも配慮しながら様々なキーワードで企業サイトの上位表示を実現。

情報の需要と供給を繋ぐ検索エンジン

これまで SEO に関する事柄を書いてまいりましたが、一番大事なことを忘れてはいけません。

インターネットの世界には様々なユーザーがいて、また様々なサイトが存在します。そしてそれらのサイトでは多様な情報を発信して、ユーザーは自分の求める情報を探しています。

ただユーザーは自分の求める情報を提供しているサイトに自力でたどり着くことは、とても大変なことです。そこでユーザーは検索エンジンを利用して自分の求める情報に辿り着こうとします。

もし検索エンジンがなかったらユーザーが得られる情報はとても限られたものになってしまうでしょう。

ですので検索エンジンは情報を求めるユーザー(情報の需要)と提供するサイト(情報の供給)をつなぐ、インターネットユーザーにとってはかかすことのできないとても大事なものです。

検索エンジンはユーザーに利用してもらうために、ユーザーの求めるより良い情報を検索結果に表示させるために常にアルゴリズムの更新などを行っています。

現在 SEO は検索エンジンマーケティングの中でも大事なポジションを占めることから、多くのサイトが力を入れています。また、SEO 施策サービスを行う会社も多数存在します。それらのサービスを利用するにしろ自分で研究して SEO 施策するにしろ、いずれにしても検索エンジンはユーザーに使ってもらうためにユーザーの求める情報を検索結果に表示するということを踏まえて、検索エンジンの立場になって施策してください。

単に順位を上げることだけを考えて一時的な施策をするのではなく、あくまでユーザーに必要な情報を提供することを考えて、その情報が存在することを検索エンジン側にもしっかり伝わるようにキーワードを考えたり、コーディングを行ったりしてください。

そうすることできっとより多くのユーザーがあなたのサイトに訪れてくれることでしょう。

(株式会社アイ・エム・ジェイ IMO 事業本部 SEO 事業部 恒吉博幸)


プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
japan.internet.com Androidアプリ
japan.internet.com Androidアプリ Android で japan.internet.com のニュースがどこでも、いつでも読めて、ニュースをTwitterに直接つぶやいたり、Facebookにコメントできる。 人気ニュースランキング、ブックマーク機能なども使えます。詳しくは こちらから
注目のトピックス
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.