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2009年8月17日 10:00
文章の3大前提:見られない、信用されない、行動しない を知るさて、次回から、いよいよセールスコピーライティングの実践に入ることになる。
あなたが、「そんなことをしなくたって私にはモノを売るスキルがある」というのなら、これ以上読み進めることを無理にすすめはしない。 しかし、モノを売るのが得意な人が、さらに上手なセールスレターを書けたら最強だ。なぜなら、セールスコピーライティングは、世界中のどこにいても紙とペンさえあればできる。オフィスを借りる必要すらない。もっとも簡単で、もっとも効果的な手段なのだ。 セールスコピーライティングをマスターするために、心に留めておいてほしい重要なことが3つある。 マクスウェル・サックハイム賞というアメリカの広告賞で有名な、広告の巨人“マクスウェル・サックハイム”が残したメッセージだ。 1.お客様は、あなたの広告は見ない 2.お客様は、あなたの広告を信用しない 3.お客様は、あなたの広告を見ても行動しない こんなことを書くとなんとも絶望的な気分になるかもしれない。しかし心配はいらない。だからこそ、セールスコピーライティングが生きるのだ。 秀逸なセールスレターが書けたら、ライバルに大きな差をつけることもできる。 セールスレターに限らない。メールマガジンを書くときも、インターネット広告を打つときも、紙媒体などの広告を考えるときも、セールスコピーライティングのノウハウは強力な武器になる。 次回からは7つのステップを踏みながら、いつのまにかあなたがセールスコピーライティングの達人になれるように考えていこう。 ひとまず今回は、この3つのメッセージを徹底的に頭に叩き込んで欲しい。
(執筆:ストラテジィエレメント株式会社 代表取締役社長兼 CEO 鬼塚 俊宏) 記事提供:ストラテジィエレメント株式会社
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