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2009年9月30日 10:00
Facebook、Twitter、そして、店舗検索ソーシャルメディア(Facebook、Twitter など)がインターネットの世界で目立ち始めている。インターネットでビジネス活動、情報発信をしている会社や個人はその存在を認識しており有効な活用方法を研究している。
米国の Online Retailer は、HTML メルマガの中に新しく3つのリンクを入れ始めている。 1.Facebook 2.Twitter 3.Store Locator(店舗検索) 実際の店舗を構えている Online Retailer は、Facebook や Twitter よりも StoreLocator(店舗検索リンク)をまず最初に追加している。 Facebook や Twitter のリンクは、ソーシャルメディアとメルマガの相乗効果を狙ったものだと思われる。メールを受け取る個人からの波及効果(口コミ)を導くためのツールとして導入している。 この3つは、リンクなので HTML メルマガだけでなくテキストメルマガでも活用できる。 日本では、特定の年齢層やターゲット層(Facebook や Twitter の積極的に活用している客層)が分かっていれば効果があるだろう。 新しいメディアツールは、一過性的なトレンドで終わる可能性が強いが、自分たちの客層に受け入れられれば有効なメディアツールになるだろう。 吉と出るか、凶と出るかは、やってみなければわからない。 参考までに店舗検索リンクをメルマガに記載している Online Retailer は、 2007年:60% 2008年:70% 2009年:77% (ソース:eMarketer) (執筆:吉田憲人 ゴヤット LLC 代表) 記事提供: Goyat LLC
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