SSLによる安心サイト構築
日本ベリサイン株式会社(にほんべりさいん)
グローバルに展開する米国 VeriSign, Inc.の日本法人。
国内サーバー証明書のリーディングカンパニーである日本ベリサインは、総合認証プロバイダとして、インターネットインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指し、情報セキュリティ全般に関わるサービスを提供しています。
国内サーバー証明書のリーディングカンパニーである日本ベリサインは、総合認証プロバイダとして、インターネットインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指し、情報セキュリティ全般に関わるサービスを提供しています。
今回で「SSL による安心サイト構築」のコラムは最終回となります。これまで、SSL をはじめとして、ユーザーが安心して Web サービスを利用できる環境を実現するための、さまざまなセキュリティ技術を説明してきましたが重要なのが「マルチプロテクション」という考え方です。
2009年8月7日 / 11:00
前回お話ししたように、電子メールの安全性を高める規格として S/MIME(エスマイム)があります。S/MIME は PKI の技術を使い、電子メールへの暗号化と電子署名ができることで、通信途中での盗み見や送信者のなりすましなどを防止することができます。
2009年7月24日 / 11:00
今回は電子証明書が提供できる「電子署名」と「暗号化」という機能についてお話します。この機能を利用して電子メールにセキュリティを追加するのが「S/MIME」(エスマイム)と呼ばれる規格です。
2009年7月10日 / 11:00
通常の ID とパスワードでの個人認証に対して、さらに認証を強化する方法として、「ワンタイムパスワード(OTP)」と「リスクベース認証」という2つの認証方法があります。OTP は、ユーザーが持つ OTP 生成機(トークン)を使い、使い捨てパスワードをもう1つ加えてセキュリティを強化します。リスクベース認証は、ユーザーの行動をサーバが分析し、「普段とは異なる異常行動」を発見して追加の認証を行うというものです。
2009年5月29日 / 11:20
情報セキュリティの重要性が強調されるようになっても、ユーザーの危機意識には差があり、誰もがセキュリティを強化するとは限らない。原因の一つは利便性の低下などであろうが、今回はこの課題を解決するソリューション「リスクベース認証」を紹介します。
2009年5月15日 / 11:00
前回までは、EV SSL 証明書を解説した。しかし、より包括的なセキュリティ対策のためには、他の手段も併せて使う必要がある。そこで、今回からワンタイムパスワードについて解説する。認証技術についての理解を深めてもらいたい。
2009年5月1日 / 11:00
「EV SSL 証明書(EV SSL)」は、一般のインターネットユーザーにとって分かりやすく、それを導入した企業へのイメージアップなどにもつながるという調査結果が出ています。今回は、実際にEV SSL を導入した企業にはどんなメリットがあったのかを見ていきましょう。
2009年3月23日 / 11:00
「EV SSL 証明書(EV SSL)」にはさまざまな役割がありますが、Web サイトの利用者にとっては、そのサイトが偽サイトではないか一目で分かるようになって安心感が高まります。
2009年3月6日 / 11:00
前回のおさらいになりますが、自己申告制のインターネットの世界で、ウェブサイトの実存性を担保するなど、より安全性を高めるために策定されたのが「EV SSL証明書」(以下、EV SSL)です。
2009年2月20日 / 15:00
適正な Web サイトかどうかを判断する根拠の一つが SSL 証明書だ。インターネットの適正な利用には欠かせない証明書だが、SSL 証明書では安全とはいえない。そこで登場するのが EV SSL 証明書だ。
2009年2月6日 / 15:00
<< < 1 > >>
Hot Topics
IT Job
今週のIT求人情報
Interviews / Specials
Follow japan.internet.com
ネット選挙
Popular
Access Ranking
Partner Sites











