データウェアハウスの中身と効用
安達敏光(あだち としみつ)
日本テラデータで、主に金融機関を対象にデータウェアハウスをビジネスに活かす業務の提案や、コンサルティングサービスを提供している。データマイニングや分析系 CRM の分野が専門。
データウェアハウス製品の性能が上がり、リアルタイム更新や大勢のユーザーが直接アクセスできるようになったことから、営業現場や顧客からの照会業務と、本部による複雑な分析業務を、ひとつのデータウェアハウスに統合できるようになった。
2009年11月2日 / 11:00
なぜ、データウェアハウスを語る文脈で、わざわざ明細データのことを強調するのかといいますと、データを保有するコストを考えると、明細データはデータウェアハウスに統合して保有するのがいいからです。
2009年10月5日 / 09:00
データウェアハウスという概念自体は、本来企業や団体の規模とは無関係なのですが、メガカンパニーと呼ばれるような超大企業ほど、企業情報が部門ごとに分散して一貫したデータが得られなくなっているのが現実です。そのため規模の大きい企業のほうがデータウェアハウスの導入欲求が強いようです。
2009年9月7日 / 09:00
データウェアハウスとして成り立たせるために、備えるべき定義がある。この定義によれば、単純に複数の業務システムからデータを寄せ集めてきただけのデータベースなのか、データウェアハウスの本来のメリットである、変化への柔軟性や組織横断的なデータ共有環境を提供できるデータベースなのか、見分けられる。
2009年7月6日 / 11:00
Web 系の世界に比べてデータウェアハウスは IT の中でもかなり地味な分野ですが、最近急に厳しくなった企業業績を背景にして健闘している。
2009年6月8日 / 11:00
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