「Webからの脅威」―その傾向と最新対策
岡本勝之(おかもと かつゆき)
トレンドマイクロ株式会社
リージョナルトレンドラボ シニアアンチスレットアナリスト
1996年トレンドマイクロ入社。製品のテクニカルサポート業務を経て、1999年よりトレンドラボ・ジャパンウイルスチームにて不正プログラムの解析を専門に行う。2007年、日本国内専門の研究所であるリージョナルトレンドラボの設立とともに現職に就く。不正プログラム等のネットワークの脅威全般の解析業務を担当。
リージョナルトレンドラボ シニアアンチスレットアナリスト
1996年トレンドマイクロ入社。製品のテクニカルサポート業務を経て、1999年よりトレンドラボ・ジャパンウイルスチームにて不正プログラムの解析を専門に行う。2007年、日本国内専門の研究所であるリージョナルトレンドラボの設立とともに現職に就く。不正プログラム等のネットワークの脅威全般の解析業務を担当。
クラウドを活用したセキュリティ技術の実例 「スマートフィードバック」と「相関分析」
最終回である今回は、クラウド型セキュリティの一例としてトレンドマイクロのクラウド型セキュリティ基盤「Trend Micro Smart Protection Network」(以下、SPN)の要素技術である「スマートフィードバック」と「相関分析」について解説します。
2009年12月16日 / 10:00
新たな対策技術:スパムフィルタリングと E-mail レピュテーション
前回に引き続き、間接的な不正プログラム対策としての「スパムフィルタリング」と「E-mail レピュテーション」について説明します。
2009年11月18日 / 11:00
新たな対策技術:URL フィルタリングと Web レピュテーション
これまで3回にわたって不正プログラム自体を直接的に検出する方法について説明してきました。今回は間接的な不正プログラム対策としての「URLフィルタリング」と「Webレピュテーション」について説明します。
2009年11月4日 / 12:00
前回は不正プログラムへの対策方法の中でも、最も基本となっているパターンマッチング方式による検出を紹介しました。今回は、ヒューリスティック方式について解説します。
2009年10月7日 / 10:00
今回は、不正プログラムへの対策のうち、マルウェアの検出技術「パターンマッチング方式」について解説します。この方式は、最も基本的な方法です。しかし、方式の限界もあり、現在の脅威はすでに従来のパターンマッチング方式の対応できる限界値を大きく超えているのです。
2009年9月9日 / 11:00
前回は不正プログラムを活動内容から分類した時に、最も基本となる自己増殖の有無と増殖方法による命名、「トロイの木馬」、「ウイルス」と「ワーム」、について説明しました。今回は自己増殖以外の不正プログラム活動内容について説明します。
2009年7月29日 / 11:00
不正プログラムの呼称には様々なものがあり、呼称は基本的に不正活動の内容から分類されています。前回紹介したウイルスなどの他にもまだ、不正プログラムの分類はある。今回は、「トロイの木馬」や「ワーム」といった用語について解説する。
2009年7月15日 / 11:00
「ウイルス」は、セキュリティの観点からは普通とされる用語でも、一般には馴染みの薄いものが多いでしょう。今回から数回に分けて不正プログラムの分類について説明していきます。
2009年7月1日 / 15:00
不正プログラムという脅威の登場から20年以上が経過し、攻撃者の目的は大きく変化したと言われています。第1回では、この攻撃者の目的の変化によって登場した現在の脅威モデルについて説明します。
2009年6月17日 / 11:00
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