感覚で読む経済学

感覚で読む経済学

岡崎良介(おかざき りょうすけ)

伊藤忠商事、野村アセットマネジメント、日本バンカーストラスト、ドイチェ信託銀行などで活躍。現在は、執筆活動と自己の資金運用、投資家の育成に携わる。その後、フィスコ・アセット・マネジメントの設立に参画。運用最高責任者(CIO)に就任。著書『フリーランチ投資家になろう!』(ダイヤモンド社)

Fixing a hole

フリーター達への不当な差別を許してはいけない。ここにこそぽっかりとあいたデフレの穴があるのだ。そしてこの穴をふさぐ時、デフレはインフレへと劇的に変わるのである。
2005年4月5日 / 12:40

オルタナティブ投資への警告

年金・生保は、揃ってリスクの高いオルタナティブ投資に乗り出した。そしてそのお金の殆どがタックスヘイブンと呼ばれるカリブ諸島へと送られる。
2005年1月25日 / 00:00

踊るチャイナ・マネー

世界第3位の PC メーカーが中国企業になった。日本の富士通、NEC、東芝は後塵を拝し、もはや日本人向けの小さな市場で共食いしていくことになるだろう。
2005年1月7日 / 00:00

協調のゲーム

現代日本の個人投資家たちの次なる変貌は、集団化であろう。個人が協調のゲームに参加し、チームとなりグループ化し、それがファンドの形態となっていく。
2004年12月14日 / 00:00

貯蓄崩壊

時代は変わった。暗い顔をして貯蓄に励むよりも、明るい顔で投資に挑戦する人間のほうが、これからの時代を生き抜ける。
2004年11月22日 / 00:00

日本的意思決定のメカニズム

入手できる情報を全て駆使して、完全に合理的に判断して作られる“合理的期待”。これからの相場形成のために望まれるのは、この合理的期待に基づいた意思決定ができる、個人投資家の登場だ。
2004年10月26日 / 00:00

世代間の不均衡

高齢者が手元に資産を持てば、金のない若い世代は従うしかない。いい子にしていないと財産がもらえないという仕組みである。
2004年10月6日 / 00:00

エコノミストの評価

エコノミストの目的は、機関投資家向けアンケートという名の人気投票で1位をとることだ。
2004年9月21日 / 00:00

デフレの本質

最終商品で構成される CPI 原価の半分の人件費が圧倒的な勢いで引き下げられた結果、今日のデフレが生まれた。源は若年層にある。
2004年9月3日 / 00:00

当世ヘッジファンド事情

ヘッジファンドの不振にもかかわらず、なぜか一般に公開されているヘッジファンドのパフォーマンスはすこぶるいいものばかりである。
2004年8月18日 / 00:00

袋小路に入った為替市場

大方の予想に反して為替相場は驚くほど堅調な動きを見せている。この背景を探ってみよう。
2004年7月30日 / 00:00

日銀調査統計局の仕事−なぜ今ノーコメントなのか

なぜ日本経済は日銀調査統計局の想定通りに動かなくなってしまったのか。
2004年7月16日 / 00:00

米国金融政策の読み方

米国連銀のグリーンスパン議長は、市場との対話を重視する人と言われている。具体的に今回の金利引き上げを例に取りながら説明しよう。
2004年7月5日 / 00:00

中国経済の弱点

ここのところ中国経済の行方が気になっている。原因は物価である。
2004年6月23日 / 00:00

    

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