実践的モバイルマーケティング入門
西田 徹(にしだ とおる)
株式会社メンバーズの顧問。マーケティングおよび CRM を専門とする。主な著書に「ここまできた!モバイルマーケティング進化論」(日経 BP 企画)がある。
今回、最終回を迎えることになった。今まで2年にわたって申し上げてきたことを「モバイルマーケティング7箇条」としてコンパクトにまとめてみた。
2006年10月20日 / 09:00
市場を把握する切り口は4つある。信頼できる2次データ、自社だけの1次データ、生き生きとした定性データ、潜在ニーズを読み取る直観。これらのデータを適切な場面で適切に使えているだろうか。
2006年10月6日 / 09:00
モバイルと PC をどう関係づけて、売れる仕組みを構築するのか。その鍵は、モバイルと PC を切り離した上で、ふたつを融合させることにある。
2006年9月22日 / 09:00
今一度モバイルマーケティングに関する体制を見直してみてはいかがだろうか。あなたの組織では、内部の3機能、リーダー、そして外部活用ができているだろうか。
2006年9月8日 / 09:00
モバイルマーケティングの成功・失敗要因を見つけ出すのに有効なのが「因数分解」。ポイントは、目指すべき最終成果の数字を定量的に分解して分析し、「○○が問題だ!」を数字で洗い出すという点だ。
2006年8月25日 / 09:00
モバイルのサイトに来てもらう。モバイルのメルマガに登録してもらう。モバイル広告を打つ。リアル店舗への来店客をモバイルに誘導する。「他に新しいやり方はないだろうか?」と模索しているマーケティング担当者のために、今回は相互紹介という概念を紹介する。
2006年7月14日 / 09:00
モバイル広告がクリックされない。モバイルクーポンが利用されない。そんな時、「このモバイル広告媒体は駄目だ」などと結論を急がないことだ。広い視野でコミュニケーションというものをとらえて分析することが必要である。SMCR というモデルが有効だ。
2006年6月30日 / 09:00
モバイルの世界は日進月歩である。「過去に一度もやったことがない」ことを実施する頻度は高い。それで事故が起きたとき、「なにぶん、初めてでしたので、こんな事が起きるとは想像もしませんでした…」で許されはしない。ではどうすれば良いのだろうか。
2006年6月16日 / 09:00
今まで世になかった製品やサービスが普及してゆくプロセスの中で、初期採用者「アーリーアダプター」と多数採用者「マジョリティ」の間には、極めて大きな溝がある。これは「キャズム」と呼ばれており、モバイルマーケティングにおいては重要なキーワードである。
2006年5月26日 / 09:00
モバイルのサイトやメールを開始して、早ければ数か月後にはネタ切れに悩むことになる。そのような際の対処法として3つのコツを、タイヤメーカーのネットマーケティングを例に紹介する。
2006年5月12日 / 09:00
モバイルクーポンは、プリンターで打ち出す必要がなく、プリントアウトしたものを運ぶ必要もない手軽さがメリット。しかし、モバイルクーポンが有効である場合とそうでない場合があることに注意したい。
2006年4月28日 / 09:00
マーケティングにおける重要なキーワードの1つ「ブランディング」。モバイルマーケティングにおいても、もちろん重要な言葉だ。ブランディングを目的とする場合と、CRM を目的にする場合では、モバイル広告戦略は異なったものとする必要がある。
2006年4月14日 / 09:40
ターゲティングの本質は「同質のニーズでくくる」こと。今回は、ターゲットをさらに絞る、ターゲットを広げる、ターゲットを変更する、という3つの処方箋で、モバイルマーケティングの成果を向上させるを方法を解説。
2006年3月24日 / 09:00
昭和40年代の高度成長期には「良いものを」「安く」作りさえすれば、モノがどんどん売れていった。しかし現在は、極論すると1億3千万通りのニーズが存在するともいえる時代。このような時代に、携帯ビジネスで本当に役立つターゲティングとは、いったいどのようなものだろうか?
2006年3月10日 / 10:00
モバイルマーケティングにおいて重要なツールであるメール。そのメールは携帯電話のメールにおいては、キャリアに SPAM と間違えられてブロックされ、ユーザーに届かないというケースが多発している。SPAM に間違えられることのないメール活用について、エイジアのえとう社長にお話を伺った。
2006年2月24日 / 10:00
「あんしんグーパス」と「グーパス」の一番の違いは、グーパスでは「交通機関利用者」と「メール受取者」が同一人物なのに対し、あんしんグーパスでは前者が学童、後者が保護者という別人物である点だ。
2006年2月10日 / 09:00
マクロ環境と呼ばれる大きなトレンドをとらえ、それを意識しながらマーケティングを行うという姿勢が必要だ。具体的には PEST 分析と呼ばれる手法がマクロ環境分析に有効である。
2006年1月27日 / 09:00
「生き生きした情報を持つ現場だが忙しい。IT リテラシーとマンパワーがある本部だが最大公約数情報しかない。」状況があてはまる場合は、すべて二重構造メールが応用可能である。
2005年12月22日 / 09:00
マーケターとしての立場では、携帯電話技術による「動的位置情報」「位置情報への攻め込み」「シチュエーション情報」の意味をとらえることがより重要である。
2005年12月9日 / 09:00
自分の見込み顧客の AIDMA がどのように構成され、どこで止まっているのか。また、AIDMA のどの段階を突破するにはモバイルが必要か、モバイルから連携するリアルがどのように活用できるのかを考えること。それがモバイルマーケティング成功の近道。
2005年11月25日 / 09:00
TSUTAYA のモバイルクーポンによる来店促進施策は有名だが、モバイルでの来店促進に失敗している店舗例は多い。我々は何を見落としてきたのだろうか。
2005年11月11日 / 09:00
Hot Topics
IT Job
今週のIT求人情報
Interviews / Specials
Follow japan.internet.com
Popular
Access Ranking
Partner Sites









