Webブランディングのエッセンス
日本ブランド戦略研究所
ブランディング、マーケティグ、Web担当者などが実務で直面する疑問や、ブランドの基礎知識を身につけたい人に向けたコラム。
ユーザーのために使いやすいサイトを提供することが重要であることに疑問を持つ方は少ないと思いますが、実行することは決して容易ではありません。多くの部門がそれぞれの考えでコンテンツを制作した結果、統一感のないコンテンツが増大する一方という状況の中で、参考になるのは東芝のアプローチです
2006年9月20日 / 11:00
一般に、消費者にとって耐久消費財は出費が大きいため、購入にはそれなりの決心が必要になります。そのため購入後にも、自分の選択が正しかったことを確認しようとすることが少なくありません。また、購入後も長く使い続けるため、ユーザーはさまざまな思いを購入した商品、あるいはそのメーカーに対して抱くことが多いといえます。
2006年9月6日 / 11:00
企業 Web サイトで提供する情報は、どうしても販売に直結するような情報が中心となる傾向にあります。その中心になるのは商品情報ですが、自動車や電気製品は別として、多くの企業では、せっかく広告に費用をかけ自社サイトに誘導しても、その後なかなか継続的に見てもらえないのが実情と思います。この点、飲料メーカーの努力と工夫には見習うべき点が多くあります。
2006年8月23日 / 11:00
ビジネスユーザーを対象とする会社は非常に多いのですが、多くの BtoB 企業の Web サイトは BtoC 企業のサイトと比べ、あまり力が入っていないことが多いようです。特に、昔から営業が強い会社ほど、Web サイトの重要性に対する会社の上層部からの理解が進みにくく、その結果サイトに十分な投資が行われていない印象があります。
2006年7月19日 / 11:00
EC サイトやポータルサイトなどとは異なり、企業 Web サイトのもっとも大きな目的の一つはユーザーに好感を与え、企業イメージを高めることにあります。飲料メーカーのサイトは、確かに商品情報も豊富にありますが、それ以外の情報が非常に充実しています。
2006年7月5日 / 11:00
消費者が商品を購入するときにどれだけ Web サイトの情報を活用したかを測定するために、弊社では「サイト効果」という指標を考案、採用しています。
2006年6月21日 / 09:00
前回はサイト評価の手法をいくつか紹介しましたが、今回はその中で関心が高い消費者調査について説明します。自社ホームページがユーザーからどのように評価されているかを知るためには、消費者調査が有効です。
2006年6月7日 / 09:00
サイト運営者にとって、自社サイトが外部の人の目にどのように映っているのかはとても気になるところです。サイト評価の方法は、誰が、どのように行うのか、ということによって、「ユーザー調査」、「専門家評価」、「消費者調査」の3つの代表的な方法に分類できます。
2006年5月24日 / 11:00
Web サイトに関する各種のランキングに、B to C 企業のサイトが入ることはあっても B to B 企業のサイトが入ることはあまりありません。しかし、B to B サイトのビジネスへの貢献度は決して低くないのです。
2006年5月10日 / 11:00
企業サイトはブランドイメージを伝えるという重要な役割があります。当然のことと思われるかも知れませんが、これが意外にできていないサイトが多いように思います。
2006年4月26日 / 11:00
Web サイトの大きな役割として商品販売とブランディングがあります。実際には ECサイトなど一部のサイトを除き、サイトで直接販売される商品のウエイトはあまり高くありません。Web サイトの最も大きな役割はブランディングにあると考えるのが多くの企業やそのユーザー行動の実態に即していると思います。
2006年4月11日 / 12:10
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