ハートビート

ハートビート

鈴木 一之(すずき かずゆき)

大和證券株式トレーディング室を経て、株式会社インフォストックスドットコム、リサーチ部チーフアナリスト(日本株担当)。

ハートビート:再び「強気比率」が増加中

機関投資家の意思(スタンス)は、株式市場の先行きに対して強気の見方が増えている。それはセクターごとの投資判断を引き上げる例が目立っていることからわかる。
2003年2月18日 / 00:00

ハートビート:スーパーで電化製品を買う日が来る【上】

スーパーのイオンの家電売場でデルのパソコンが販売されることになった。実はスーパーにおける家電販売には、成功を収めている前例があるのだ。
2002年12月13日 / 00:00

ハートビート:スーパーで電化製品を買う日が来る【下】

これまでダイレクト販売方式を採ってきたデルが、原則を曲げてまで店舗展開する。その背景にはイオン側、デル側双方の思惑がある。
2002年12月13日 / 00:00

ハートビート:2つの対極的なニュース【上】

先週24日の日本経済新聞1面には、2つの大きなニュースが踊った。両極端な内容なのだが、それは現在の日本経済の断面であるように思える。
2002年10月28日 / 00:00

ハートビート:2つの対極的なニュース【下】

自動車などに代表されるメーカー側の必死の再建努力に比べて、日本の銀行はどうなっているのか。
2002年10月28日 / 00:00

ハートビート:1日遅れてヤフー決算に反応

先週は10日に日経平均が一時8100円台まで下落、しかし翌日にはNY市場の急反発に支えられ全面高に近い展開となった。きっかけを作ったのは米国ヤフーの決算発表である。
2002年10月15日 / 00:00

ハートビート:日銀が株式購入【上】

18日、日銀が各金融機関の保有株式を購入することが決定された。しかし、この大胆な政策転換に対して、マーケットの見解は否定的なものが多い。
2002年9月20日 / 00:00

ハートビート:日銀が株式購入【下】

今回のような政策はおそらく2度は効力を持たない。それゆえ、今後銀行をはじめ金融機関は、これまで以上に本気で不良債権処理を進めざるを得なくなっただろう。
2002年9月20日 / 00:00

ハートビート:「19年前」に起きたこと【上】

9月4日、日経平均は一時9000円の大台を割り込んだ。実に19年ぶりの水準に下落したことになるが、19年前(ほぼふた昔前)の8月がどのような相場だったのかを記憶している投資家は少ないだろう。
2002年9月6日 / 00:00

ハートビート:「19年前」に起きたこと【下】

折りしも国内では、70年代半ばに発売されたVTRが普及期を迎えようとしていた。株式市場では大型ヒット商品の登場=電機株の大相場、という定説がこの時にほぼ完成した。
2002年9月6日 / 00:00

ハートビート:西武鉄道の減損会計【上】

お盆ウィークが明けて街に人波が戻ってきた。が、目の前の株式市場には投資意欲を減退させる要素ばかりが広がっている。
2002年8月21日 / 00:00

ハートビート:西武鉄道の減損会計【下】

余力のある企業は2006年3月期以前に減損会計を適用して、土地の含み損を顕在化させてくるはずである。それらを吟味してゆく作業が、この中間決算あたりから要求されることになるだろう。
2002年8月21日 / 00:00

ハートビート:内需系、小型、低バリューの企業群【上】

各社アナリスト諸氏からも小型株、特に内需系小型株を推奨する姿勢がここにきて強まっているように見える。
2002年8月2日 / 00:00

ハートビート:内需系、小型、低バリューの企業群【下】

業績が好調でバリュエーションが低く、投資家やアナリストからも評判のよい内需型小型企業とは。
2002年8月2日 / 00:00

ハートビート:景気敏感セクターが軒並み下落【上】

新日鉄が年初来安値を更新した。富士通や沖電気、三菱化学、伊勢丹も新安値に至っており、まだマーケット全体には先行きの下落に対する不安が強く残っている。
2002年7月31日 / 00:00

ハートビート:景気敏感セクターが軒並み下落【下】

今年2月あたりから中国と韓国における鋼材需要に変化が見られ始めた。
2002年7月31日 / 00:00

ハートビート:半導体、製造装置からDRAMメーカーへ (上)

会計疑惑企業の代名詞ともなった「腐ったリンゴ」さえ取り除くことができれば、後に残った「きれいなリンゴ」はきちんと市場から評価されている。
2002年7月19日 / 00:00

ハートビート:半導体、製造装置からDRAMメーカーへ (下)

パソコンメーカーと半導体メーカーは、底入れしたのなら早めにDRAMを手当てしようと、品薄になる前に半導体商社から一人また一人と手当て買いが始まっている模様。
2002年7月19日 / 00:00

ハートビート:投資家心理とファンダメンタルズ(上)

米国市場の不調を伝える報道が多いが、米国市場の風向きをプラス方向に評価し直す論調も増えてきている。
2002年7月4日 / 00:00

ハートビート:投資家心理とファンダメンタルズ(下)

問題はむしろ日本の方である。アナリストの間からは日本の自動車セクターの投資判断の引き下げが出始めてきた。
2002年7月4日 / 00:00

ハートビート:好業績企業の共通項は…(上)

高い収益力と業績好調を続ける日本企業の中は、そのほとんどが、日本国内を地盤とする「内需関連企業」である。
2002年6月17日 / 00:00

ハートビート:好業績企業の共通項は…(下)

成長の源泉は身近なところにいる消費者にあるということになる。
2002年6月17日 / 00:00

    

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