技術者の視点―Web 時代のソフトウェア論入門
小松宏行(こまつひろゆき)
アリエル・ネットワーク(株)社長。日本DEC、ロータス等を経て渡米、ポイントキャスト、ネットスケープとシリコンバレーで開発マネージャを歴任し、アリエル・ネットワークに参加。日本にソフトウェアの技術志向の強い会社を作ることを目指している。
ちょっとというか結構間が空いてしまった。いいわけついでに四方山話。このコラムの執筆者である私はシリコン ヴァレーと日本に拠点を持って生活している。最近、私の会社ではヴェトナムにも拠点を作る活動を始めた。
2007年9月5日 / 09:00
さて前回は、非定型のデータを大量に集めて知識共有の土台にしよう、という話をした。大量に集めるには利用者の方々に気軽に書き込んでもらう必要があるが、社内のユーザーがデータベースにどんどん書き込んでくれるような雰囲気をつくることはできないだろうか。
2007年7月11日 / 09:00
情報発信のための最適なフォーマットについて考察する。例えば「昨晩、以前から気になっていた立ち飲みバルに行ってみたけど、料金リーズナブルでよかったよ」という情報を書き込む場合、入力情報が制限されている定型フォーマットと自由回答型の非定型フォーマット、どちらが書き込みやすいだろうか。
2007年6月6日 / 09:00
仮にもハードコアな技術魂を持っていることを周囲に標榜しているものとして、技術的な視点を大切にしたコラムを書いていきたい。第一回目は、グループウェア、インフォメーション ポータルといった情報系システムに関して考える。取り扱うデータの側面から考えると、これは定型データと非定型データの違いと捉えられる。
2007年5月23日 / 09:00
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