E-Commerce Guide2001年5月30日 00:00
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梱包にも細心の注意を!

この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecguide/20010530/5.html
著者:Robyn Greenspan
海外internet.com発の記事
商品の配送を行う場合には、梱包用エアークッションをたくさん用意する。これは些細なことのようだが、会社の利益 や顧客満足のためには非常に重要なことである。顧客に商品を配送する場合、梱包は慎重に行わなければならない。配 送中に商品が壊れたら、交換には多くの費用と時間がかかるからだ。

倉庫を出てから、商品に破損が起こらないような完璧な配送手順を決めよう。商品が無事に顧客のもとに届くよう、下 記のガイドラインを参考にしてみてはいかがだろうか。

  • 委託宅配業者からの梱包材料が使えない場合は、自社で頑丈なダンボール箱、厚手の封筒、エアークッションのつ いた大型封筒などを用意する。これらを購入するためには少々余分な経費がかかるが、商品が無事に到着するのであれ ば損のない投資である
  • エアークッションや、細かい発砲スチロールなどで品物を包む
  • 商品がもともと箱に入っている場合でも、さらに配送用の箱に入れることを検討する。破損の可能性を減らすとと もに、配送用のシンプルな箱は中身がわからないので盗難の確率も減る
  • 値段の高いあるいは交換の難しい商品を配送する場合は、保険をかける。壊れやすい品物の場合は箱に「こわれも の注意」と目立つように明記する
  • 宛先ラベルに住所などの情報が正しく記載されているかどうかに十分注意する。宛先や文字の間違えによって品物 がちゃんと届かない可能性もあるためだ
  • 返却先の住所を箱の外側に明記しておく。また、箱が破損したり品物が箱から飛び出してしまうケースも想定し て、返却先の住所を箱の内側にも入れておく
  • 配送に適した頑丈で耐久性のある梱包テープを使う
  • 可能な限り、注文者自身が実際に品物を受け取ってもらって、印鑑やサインを自著してもらうようにする
破損した品物を顧客が受け取った場合には、配送料を受け取らず、代替品をできるだけ迅速に再配送する。迅速な対応 に顧客が満足すれば、損失も回復できるはずだ。


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