障害者にもやさしいインターネットインターネットには、経済状態、階級、人種、性別、宗教にかかわらず、万人がアクセスできるが、心身に障害を持つ人の場合はどうなるだろうか。障害の度合いにもよるが、こうした人々がアクセスできる Web サイトは限られている。
米国政府の Web サイトは、2001年6月21日の時点で、1973年の リハビリテーション法508条 に対応する予定でいる。この法律は、障害のある政府職員にアクセシビリティを保証する目的で制定されたが、Web サイトのデザインに若干の手直しを加えることで、視覚障害、色盲、移動が不自由といった障害を持った人でもアクセスできるようにしようというもの。こうした動きは、ゆくゆくは他サイトにも波及していくかもしれない。 Web Content Accessibility Guidelines Working Group (WCAG WG) では、Web サイトのアクセシビリティを改善するためのチェックリストや提言を提供している。
自分の Web サイトをテストしたいなら、Bobby を試してみてはどうだろう。このサイトは、障害を持つユーザーが抱えている問題を発見・修正するまでの作業を無料で支援してくれる。 関連記事 最新トップニュース
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