japan.internet.com
E-コマース2000年4月22日 00:00
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

Ecount、個人用ウェブ口座サービスをスタート

この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20000422/7.html
著者:InternetNews.com Staff
海外internet.com発の記事
Ecount.com は、消費者がオンラインで即座に、そ して安全に資金の送金、支払、受領ができる個人ウェブ口座、eponymous を開始した。

Ecount は既存の金融サービスとウェブインフラを使って、インターネットユーザがプリペイド の個人口座を通じて安全にオンライン取引を行えるようにする。

同社の最初の製品である Webcertificate.com 同様、専有技術による取引プラットフォームに 基づき、Ecount のサービスは「クレジットカードを使えない、あるいは使いたくない人々を含 むすべてのインターネットユーザが、これまでになく便利で安全にオンライン取引を行えるよう 開発された」と、同社は語った。

Ecount 口座を持つ消費者は、オンラインでクレジットカードを使う必要はまったくなくなる、 と同社は言う。

「Ecount は消費者と企業がオンラインで取引を行う方法に革命を起こす。なぜなら、オンライ ン現金取引を即座に行うために彼らが求めているもの――プライバシー、セキュリティ、使いや すさとアクセスしやすさ――を提供しているからだ。しかも、Ecount は企業に対しても、新た な顧客を獲得し、インターネットを使って小切手を切らずに決済を行うための、効率的で低コス トなツールとして役立つ」と、Ecount の CEO 兼共同創立者、Matt Gillin 氏は語った。

Ecount サービスは無料で使える。口座はウェブサイトでも作ることができる。またこのサイト で、消費者は口座に入金したり、電子メールで送金したり、他人への請求、受け取りを行った り、あらゆるオンライン商店で買い物することができる。また資金をクレジットカードの口座に 振り替えることも可能だ。消費者はクレジットカード口座から Ecount に、即座に資金を送る ことができる。

Ecount は既存の金融サービスインフラを利用して、有効な入金済みのウェブ口座をクレジット カードのように運用する。特別なソフトやダウンロードは必要ないため、消費者はクレジットカ ードを受け付けるあらゆるオンライン商店で、口座の資金を使って即座に買い物ができる、と同 社は語る。

1997年に C/Base として設立された Ecount は、1998年に初の製品、Webcertificate.com を発表した。これはあ らゆるオンライン商店で使える商品券である。

japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.